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危ない夏のコーヒー・カクテル コクと深みの名推理 4 ランダムハウス講談社海外文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ランダムハウス講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/12 |
| JAN | 9784270101735 |
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危ない夏のコーヒー・カクテル
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危ない夏のコーヒー・カクテル
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
過去三作のクレアは近しい人間の無実を晴らすため、必要に駆られて捜査に乗り出した印象だったのが今作は 『探偵のまねごとをして成功すると、すかっとする』なんて自己分析してて「あれっ?」と思った。友人であるデイビッドの身に危険が迫っているから…というのはわかるけど、それで薬莢を探しに雷...
過去三作のクレアは近しい人間の無実を晴らすため、必要に駆られて捜査に乗り出した印象だったのが今作は 『探偵のまねごとをして成功すると、すかっとする』なんて自己分析してて「あれっ?」と思った。友人であるデイビッドの身に危険が迫っているから…というのはわかるけど、それで薬莢を探しに雷が鳴る夜間に敷地内を見て回る度胸がすごい…。 とはいえコーヒーについての見識を深められるし、今作もカタカナを追うのが楽しいのでするする読んで楽しめた。
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クレオ・コイルのコーヒーミステリの4作目! 今回はいつものNYの街を離れて、避暑地ハンプトンズが舞台。 全体的に今回はバリスタの仕事よりも、探偵シーンが多い印象。 コーヒーの豆知識についても出てはきますがやや影は薄いです。 このシリーズの魅力の一つであるクレアのお料理も出てこな...
クレオ・コイルのコーヒーミステリの4作目! 今回はいつものNYの街を離れて、避暑地ハンプトンズが舞台。 全体的に今回はバリスタの仕事よりも、探偵シーンが多い印象。 コーヒーの豆知識についても出てはきますがやや影は薄いです。 このシリーズの魅力の一つであるクレアのお料理も出てこないので、ちょっと物足りなかったかも。 ミステリ部分は、アクションも多めで楽しかったですが、やや強引な印象も受けました。 「ひと夏の恋」というのが裏テーマとしてあったようで、クレア、娘のジョイ、マダムそれぞれの恋模様も描かれます。 普段とは一味違う物語を楽しめる巻です。 季節を合わせて夏に読むとより物語の世界に浸れそう。 ◇おすすめポイント ・いつもとは違う舞台設定 ・ハンプトンズの夏が味わえる ・いろんなひと夏の恋模様 ◇こんな方におすすめ! ・コーヒーが好き ・バリスタの仕事に興味がある ・ハンプトンズにあこがれている
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コーヒー探偵の四作目。 舞台はNYのお金持ちの避暑地。 前回意味ありげに登場したファッション、雑誌、レストランの実業家に誘われて、 おしゃれなレストランでバリスタ兼指導役。 独立記念日のパーティーの花火に紛れて銃殺とは、いかにもアメリカ的。 しかも、親子三代で夏の恋に身を焦が...
コーヒー探偵の四作目。 舞台はNYのお金持ちの避暑地。 前回意味ありげに登場したファッション、雑誌、レストランの実業家に誘われて、 おしゃれなレストランでバリスタ兼指導役。 独立記念日のパーティーの花火に紛れて銃殺とは、いかにもアメリカ的。 しかも、親子三代で夏の恋に身を焦がすとは、これがNYってこと? 仲が良くなりかけていたクィン警部補が今回もあまり登場しないのは残念。
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