- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-10
日本人のアジア認識 世界史リブレット66
定価 ¥801
550円 定価より251円(31%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 2008/03/31 |
| JAN | 9784634346604 |
- 書籍
- 書籍
日本人のアジア認識
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本人のアジア認識
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
今から30年前、私は小学生でした。 その頃には、アジア諸国を何となく見下すような風潮があったように思います。 我々日本は豊かな国であり、それ以外のアジア諸国は汚くて貧しくて見窄らしい国なんだと、誰から教わったわけでもないのに決めつけていました。 大人になった今、子どもたちに日...
今から30年前、私は小学生でした。 その頃には、アジア諸国を何となく見下すような風潮があったように思います。 我々日本は豊かな国であり、それ以外のアジア諸国は汚くて貧しくて見窄らしい国なんだと、誰から教わったわけでもないのに決めつけていました。 大人になった今、子どもたちに日本の国際的地位についてどう思うか聞いてみると、日本は大したことのない国だというようなぼやきがほとんど。 世界における国力や存在感ではChinaに、KPOPに代表される芸能や文化ではKoreaに、経済成長の勢いと若さゆえの熱量は東南アジア諸国に。 私が幼い頃に抱いていた「日本こそアジアNo. 1」という見方は、明治時代における近代化の成功によって日本人の間に定着し始めたそうです。 今は元気のない日本国ですが、いつかは日本人が「うちこそNo. 1!」と再び張り切るようなひがやってくるのでしょうか。
Posted by 
アジア(中国)に対する劣等感、近代化による脱亜入欧・アジア蔑視、近代化を遂げた中国への恐怖、アジアのリーダーとしての日本・興亜主義、そして大東亜共栄圏へ・・・。 それらがない混ぜになったのが日本のアジア認識だ。恐ろしいことに、これは時折現代でもよく目にするアジア観でもある。こうし...
アジア(中国)に対する劣等感、近代化による脱亜入欧・アジア蔑視、近代化を遂げた中国への恐怖、アジアのリーダーとしての日本・興亜主義、そして大東亜共栄圏へ・・・。 それらがない混ぜになったのが日本のアジア認識だ。恐ろしいことに、これは時折現代でもよく目にするアジア観でもある。こうしたアジア認識は近代化を始めたここ150年位で気づかれたものであって、それ以前はどうだったのか。国際的な政治力学が19世紀以前のアジアの様に戻りつつある今、この明治以来のアジア認識は桎梏となるのだろうか、あるいは・・・。
Posted by 
