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「豆朝日新聞」始末 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1995/07/07 |
| JAN | 9784167352097 |
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「豆朝日新聞」始末
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「豆朝日新聞」始末
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
偽善者、朝日新聞に対抗すべく考え出した「豆朝日新聞」の始末記だ。 時代を超えて、物事を俯瞰する人の書いたものは面白い。 江戸から明治、大正、昭和の日本人の辿ってきた生活態度が垣間見れて楽しい書き物でした。
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2013.6.10市立図書館 たった二十年前(書かれた時期で行けば四半世紀前)に まだまだこういう文章を書ける人がいたんだなぁ。 昭和の終わり頃はまだ「電電公社」「国鉄」って言ってたんだなぁ。 「全逓」はちょっとなじみがないけれど、郵便局関係かと察しはつく。 ことばはちょっと古く...
2013.6.10市立図書館 たった二十年前(書かれた時期で行けば四半世紀前)に まだまだこういう文章を書ける人がいたんだなぁ。 昭和の終わり頃はまだ「電電公社」「国鉄」って言ってたんだなぁ。 「全逓」はちょっとなじみがないけれど、郵便局関係かと察しはつく。 ことばはちょっと古くとっつきにくい部分もあるけれど 内容はぜんぜんふるびていない。 今の世相によくあてはまってどきっとすることばかり。 痛烈だけれど、あたりまえのことしか書いてない。 いまはこういうことを言える人がいなくなってしまって、 ますます窮屈な世の中になってしまっている。 長新太さんの解説もまたよし。
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