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鏡のなかの鏡 迷宮
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鏡のなかの鏡 迷宮

ミヒャエル・エンデ(著者), 丘沢静也(著者)

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鏡のなかの鏡 迷宮

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1985/04/01
JAN 9784000003070

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商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2025/11/13

みなさんは苦手な本はありますか? おそらく誰にでもあると思います。 この『鏡の中の鏡』はまさに私が苦手な本でした。 ファンタジーはあまり得意ではないのですが、『モモ』や『はてしない物語』は「ストーリー」があるので楽しく読めました。 この本はそうはいかない。 30からなる短...

みなさんは苦手な本はありますか? おそらく誰にでもあると思います。 この『鏡の中の鏡』はまさに私が苦手な本でした。 ファンタジーはあまり得意ではないのですが、『モモ』や『はてしない物語』は「ストーリー」があるので楽しく読めました。 この本はそうはいかない。 30からなる短編集ですが、どれを読んでも登場人物や世界観がよくわからない。 話にストーリーが感じられない。(あるのかもしれないけど、私にはわからない) なんか全体的に暗い。闇を感じる。 あえて苦手要素を言葉にするとそんな感じでしょうか。 『ものがたりの余白』という本の中で、エンデは『鏡の中の鏡』は「物語」ではなく「絵」だと語っています。つまり、語ることを手放してしまっている本なのでした。 こういう苦手な本から、自分がいかにわかりやすさを求めていて、感性が閉じてしまっていて、明るい内容を求めているか、がよく見えてきます

Posted by ブクログ

2016/11/20

その時の気分や体調でその感想が大きく左右されそうな本、違った言い方をすれば次読めば違う箇所に反応しそう。 それ位輪郭がもやもやしているようで、明瞭にも思える兎に角奇妙奇天烈な作品集。相当に強烈かと。 一つ明確に断言できるのは手軽に読める本ではないってことかと。

Posted by ブクログ

2015/02/24

夢を見ているような物語。つじつまが合わない、自分ではどうすることもできない。空を飛べるのに、床から30センチくらいの高さを飛んでいるような、違和感と達成感のなさを感じる。でも、続きを読んでしまう。

Posted by ブクログ