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本格ミステリー館 角川文庫
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本格ミステリー館 角川文庫

島田荘司(著者), 綾辻行人(著者)

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本格ミステリー館 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1997/12/25
JAN 9784041682036

本格ミステリー館

¥495

商品レビュー

2.9

8件のお客様レビュー

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2026/02/27

1991年に実施された、島田荘司さんと綾辻行人さんの対談集。 ミステリにまつわる様々な事柄や、自作、デビュー当時の状況など、数々の話題に興味を惹かれました。 考え方の違いから、話が噛み合わないところも見受けられましたが、現在ではどのようにお考えなのかも、一読者としては気になる...

1991年に実施された、島田荘司さんと綾辻行人さんの対談集。 ミステリにまつわる様々な事柄や、自作、デビュー当時の状況など、数々の話題に興味を惹かれました。 考え方の違いから、話が噛み合わないところも見受けられましたが、現在ではどのようにお考えなのかも、一読者としては気になるところです。

Posted by ブクログ

2024/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

両者作家同士の雑誌の対談が本になるのですね。 対談の中で出てきた、小説名や作家名は今後の読書購入に役立ちます。

Posted by ブクログ

2024/07/28

島田荘司と綾辻行人の対談。 冒頭から『本格』について議論が白熱している。 お二人の本格ミステリに対しての愛が伝わってくる。 特に印象深かったのは、逸脱行動論の話。 行為の意味を規定する社会的な規範や規則がまずあり、それが適用されることによって初めて犯罪が生まれる。 犯罪だか...

島田荘司と綾辻行人の対談。 冒頭から『本格』について議論が白熱している。 お二人の本格ミステリに対しての愛が伝わってくる。 特に印象深かったのは、逸脱行動論の話。 行為の意味を規定する社会的な規範や規則がまずあり、それが適用されることによって初めて犯罪が生まれる。 犯罪だからみんなが糾弾するのではなく、みんなが糾弾するから犯罪になる。 興味深いお話でした。 若き日の綾辻行人の世界観を変えたという『妖星伝』をぜひ読みたい!

Posted by ブクログ

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