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ウは宇宙船のウ 創元SF文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1968/04/12 |
| JAN | 9784488612030 |
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ウは宇宙船のウ
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ウは宇宙船のウ
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルが好き。短編集です。 有名なのは「霧笛」かな。ひとりぼっちで何かを待ち続ける話、愛が憎しみに変わる話です。私は恐竜が好きなのでこの話も好きです。(この話の雰囲気とかも好き) 恐竜といえば「雷のとどろくような声」にも恐竜が出てきます。読んで、「バタフライ効果」って思うけど、ウィキペディアの「バタフライ効果」のページにこの作品が紹介されてるんですね! 「長雨」は悪夢のような話。でもどこか不思議に美しいところもあります。(体を植物が覆うとことか) 「駆けまわる夏の足音」は「なりたいと思うどんなものにでも、きみならきっとなれるよ」という台詞がいいですね。
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何作か読んで、飽きて読むのをやめてしまった。 そこから、レイ・ブラッドベリ、特に短編集が、自分には合わないのかなあ、とも思った。本作の序盤に関して言えば、収録されている作品は、どれもなんとなく読み味が似ていて、その癖短編という都合上、一本読み終えたらまた新しい世界を掴み取ろう...
何作か読んで、飽きて読むのをやめてしまった。 そこから、レイ・ブラッドベリ、特に短編集が、自分には合わないのかなあ、とも思った。本作の序盤に関して言えば、収録されている作品は、どれもなんとなく読み味が似ていて、その癖短編という都合上、一本読み終えたらまた新しい世界を掴み取ろうとする努力を強いられる。 それゆえ、集中が中々続かず、ある程度土台を継続し、興味を持ち続けられる、長編/連作短編の方が、好きなのかも知れない、と感じた。 序盤の作品、とりわけ表題作に関して言えば、景観を描写することによってSF的な世界を見せてくれるのではなく、なんとなく、未来っぽい単語を並べることで、SFのエッセンスを醸し出した作品であるように思った。 その傾向はなんとなく全体に共通していて、あとは気取った言い回しと、宇宙への憧れみたいなものが、通底するトーンであると感じた。 重鎮に対して、あんまりな感想かも知れないけど。
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粒ぞろいの作品集ですが、ここでは特別に印象に残った対照的な二作を取り上げてみましょう。 『長雨』金星に不時着した一行が殺人的な降雨で狂気に陥り自滅していく。果たして安全地帯「太陽ドーム」に辿り着けるのか。 『霜と炎』水星を灼く太陽光線で八日に縮んだ寿命を伸ばすべく遮蔽物を奪い合う...
粒ぞろいの作品集ですが、ここでは特別に印象に残った対照的な二作を取り上げてみましょう。 『長雨』金星に不時着した一行が殺人的な降雨で狂気に陥り自滅していく。果たして安全地帯「太陽ドーム」に辿り着けるのか。 『霜と炎』水星を灼く太陽光線で八日に縮んだ寿命を伸ばすべく遮蔽物を奪い合う人々。少年は脱出の希望となる宇宙船に辿り着けるのか。 どちらも極限状況の人間と自然との闘いを描き出している。他にも「霧笛」「亡命した人々」など作者が数多くの短篇集から自薦しただけあって他の短篇集ならトップ級の作品が目白押し。火星年代記の次に読むならコレだ! より詳しいレビューはこちら http://bonbyakuan.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
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