- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
寺社勢力 岩波新書
定価 ¥946
825円 定価より121円(12%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/13(金)~3/18(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/13(金)~3/18(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1980/04/01 |
| JAN | 9784004201175 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/13(金)~3/18(水)
- 書籍
- 新書
寺社勢力
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
寺社勢力
¥825
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
信長や秀吉、特に信長の比叡山や高野山への振る舞いは反宗教の面から語られがちだか、統一者としては宗教というより「ひとつの権門」に対する行動だったと理解できる。
Posted by 
顕密仏教を中心とした「寺社勢力」に焦点を当てて日本中世社会を描く日本中世史の古典的名著ともいえる作品。著者の黒田俊雄が提唱し、日本中世史の定説的存在となっている「権門体制論」の良き入門書ともなっている。 本書の中で、嗷訴の際に最初はハプニングで神輿を捨てて逃げたのが、かえって朝廷...
顕密仏教を中心とした「寺社勢力」に焦点を当てて日本中世社会を描く日本中世史の古典的名著ともいえる作品。著者の黒田俊雄が提唱し、日本中世史の定説的存在となっている「権門体制論」の良き入門書ともなっている。 本書の中で、嗷訴の際に最初はハプニングで神輿を捨てて逃げたのが、かえって朝廷が神慮をおそれ要求にも譲歩し、神輿を造り替えて奉送することがあってから、神輿を「振捨て奉る」のが常套手段になったが、朝廷も対抗策を考え、神輿・神木を丁重に奉安する場所ともったいぶった作法をつくり出し、それが先例となって嗷訴が儀式化していったというエピソードが非常に興味深かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1980年刊行。 大名・民衆・国人層など、中世を彩る階層は種々あるが、その一角を占めるのが寺社(権門を含むが、それだけではない)である。 寺社勢力の影響力は、派手さはないものの、信長と石山本願寺との抗争、比叡山焼討、武田晴信から信玄への改名を出すまでもなく、不可欠の考慮要素である。 本書は、中世(特に鎌倉時代か)の宗教勢力について、広く全体的に分析したものである。 著者は大阪大学教授。
Posted by 