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「イスラム過激派」をどう見るか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/02/07 |
| JAN | 9784000221153 |
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「イスラム過激派」をどう見るか
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商品レビュー
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2002年刊行。イスラム地域研究専攻の著者(静岡県立大学助教授)が、イスラム政治運動に関し、主に第二次大戦後の対米関係、米国内事情をもとに、過激派とは異なるイスラム政治運動の実態を説明しようとするもの。基本的スタンスが一貫していて読みやすい(ただし、重複多し)。また、米国イスラムの実態や自ら赴いたアフガンの様子も記述されている。また、アルカイダのような過激派ではなく、穏健派イスラムの対米目線や政治運動は、現在のジャスミン革命・エジプト政権交代にも通じる極めて現時的なテーマで、その基礎的視点を得るのに有益。 なお、過激派を含むイスラム政治運動は、現サウジのような特権的な王政は否定し、福祉・教育・弱者支援といった人道的支援により勢力を拡大してきたという経過は忘れがちな視点。また、ハンチントン流「文明の衝突論」は単純かつ蒙昧な切り口だという点は、著者と同感。検討課題は①東南アジアイスラム、②パキスタン・バングラディシュの第二次大戦後の経緯
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★未読★面白いのだけど、読みすすめにくく89ページまで。第二次世界大戦が終わりヒットラーのホロコーストへの同情から米欧がイスラエル建設を支持する。これは欧米キリスト教徒の罪の償いをイスラム世界の犠牲の上に行うものと指摘。インドとパキスタンが1947年に独立した際、藩王国がいくつか...
★未読★面白いのだけど、読みすすめにくく89ページまで。第二次世界大戦が終わりヒットラーのホロコーストへの同情から米欧がイスラエル建設を支持する。これは欧米キリスト教徒の罪の償いをイスラム世界の犠牲の上に行うものと指摘。インドとパキスタンが1947年に独立した際、藩王国がいくつか残った。カシミールは住民の多数がムスリムだったが、反応がヒンズー教徒でインドに加わった。これが尾を引き、いまもイスラムの大義としてカシミールが揉める存在となる。
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