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米国世界戦略の核心 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?
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米国世界戦略の核心 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?

スティーヴン・M.ウォルト(著者), 奥山真司(訳者)

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米国世界戦略の核心 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 五月書房
発売年月日 2008/03/28
JAN 9784772704700

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2013/04/28

過去のアメリカ大統領で、アメリカをNo.2にすると公約した人は誰もいない。 冷戦終結後のアメリカの対外政策の目標も常に自国の優越的なポジションを固めること。 諸外国はアメリカという国が自分勝手に動けるくらい強力だからこそ心配するのであり、ワシントンが他国の利益を脅かすようなパワー...

過去のアメリカ大統領で、アメリカをNo.2にすると公約した人は誰もいない。 冷戦終結後のアメリカの対外政策の目標も常に自国の優越的なポジションを固めること。 諸外国はアメリカという国が自分勝手に動けるくらい強力だからこそ心配するのであり、ワシントンが他国の利益を脅かすようなパワーの使い方を絶対にしないという確信が持てない。 アメリカのような圧倒的なパワーを持ってしまうと、必然的に短期的な観点でしかものを考えられなくなってしまう。 冷戦後の世界でも対外政策の目標がアメリカの目指すものと明らかに衝突している国家ばかりがアメリカに露骨なほど反抗している。

Posted by ブクログ

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