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アンの夢の家 赤毛のアン・シリーズ6 新潮文庫
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アンの夢の家 赤毛のアン・シリーズ6 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者)

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アンの夢の家 赤毛のアン・シリーズ6 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/03/19
JAN 9784102113462

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商品レビュー

4

31件のお客様レビュー

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2025/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。 のんびり読み進めたため、またまた物語の初めの方の記憶があやふやですが・・・。 ついにギルバートと結婚して二人の新居に越してきたアン。その新居こそが「夢の家」です。 プリンス・エドワード島の全容を把握できていないうえに、ポロポロと読み落としているようで、アヴォンリーからどのくらい離れているのか、よくわからないまま読み終えてしまいました。 新婚で幸せ絶頂期といったアンとギルバートがこの家で出会い、語り合う友人たちがとても魅力的なお話でした。 灯台でひとりで暮らすジム船長、「男のやりそうなことじゃないですか」が口癖のミス・コーネリア、そしてなんといってもレスリー。 幸せ溢れるアンよりも影があるレスリーに多くの人がなんとなく惹きつけられるのではないかと思うほど、本書では大きな存在でした。 もし、自分がレスリーの立場だったら、こんなにキラキラしたアンと友達になれるだろうか、と思わず考えてしまいます。レスリーの中にあったであろうたくさんの嫉妬やどうしようもなく黒い気持ちに思いをはせればはせるほど、全てをさらけ出してアンと親しくなったレスリーが尊く思えます。 幸せいっぱいのアンにも苦難が訪れます。ここについては、意外とページを割いていない気がしましたが、アンの悲しみが底知れず、レスリーやジム船長という貴重な友人たちなしには乗り越えられなかっただろうと想像できました。 運命に束縛されたままかと思われたレスリーに、想像だにしない幸せが訪れ、ジム船長も幸福な最期を迎え、アンとギルバートが夢の家を離れるところで本書は終わります。 アンが愛した夢の家はどんな様子だったのでしょう。再現されたものを見たいような、想像にとどめておきたいような・・・ アンシリーズはまだ続きます。

Posted by ブクログ

2025/01/11

アンの物語を読むとき、どの時代においても家の描写が細かく表現されている。どの家も目に浮かぶよう。次の巻も新しい家でのお話のようなので楽しみである。

Posted by ブクログ

2024/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これまでのアンの物語の中で1番好きです。 アンの最初の妊娠を直接的な言葉は使わずに表現したのが素敵。 そして、この時代今とは比べ物にならないほど出産は命懸けだったのがマリラの様子でよくわかる。 その後のジェム坊の名付けのところでのミスコーネリアの言葉に笑った。 キラキラネームはこの時代からあったのか!

Posted by ブクログ