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恐怖の都・ロンドン ちくま文庫
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恐怖の都・ロンドン ちくま文庫

スティーブ・ジョーンズ(著者), 友成純一(著者)

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恐怖の都・ロンドン ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1997/05/24
JAN 9784480032645

恐怖の都・ロンドン

¥220

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2022/12/04

ロンドンの怪奇スポット、ロンドンを舞台に発生した猟奇事件などのゴシップネタを集めた本。大都会ならではの陰惨な話が多く、イギリスの発展における光と影を見ることができる。元々そういう本だったらしいが、旅行ガイドにも適しているか。後半はややサイコパス犯罪のリストのようになっており、若干...

ロンドンの怪奇スポット、ロンドンを舞台に発生した猟奇事件などのゴシップネタを集めた本。大都会ならではの陰惨な話が多く、イギリスの発展における光と影を見ることができる。元々そういう本だったらしいが、旅行ガイドにも適しているか。後半はややサイコパス犯罪のリストのようになっており、若干都市ガイドブックとしての性質からは離れる。一か所、ウーリッチの「武器庫フットボール・クラブ」というのは「アーセナルFC」のことであり、訳書が出た当時はやむを得なかったかもしれないが、現代では後者の表記の方が通りは良さそうだ。

Posted by ブクログ

2021/05/13

有名なスウィーニー・トッドやジャック・ザ・リッパー、ペストやロンドン塔の幽霊の話なんかが載っている。 中世から近代の市井の貧困や不衛生の話がよく出てきて、血みどろの殺人よりも陰惨に感じた。 こっち方面に弱い方はご注意。

Posted by ブクログ

2016/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初っ端の全裸の女性幽霊が川にダッシュでドボン(ただし無音)にやられつつ…。 はー、ロンドン凄いな! 江戸時代末期に日本を訪れたイギリス人プラントハンターの手記を読んだ事がありまして、日本って何て清潔なんだ!って感動している記述があったんだけど…当時のロンドンからしたらどこだって綺麗な気がしてくる(笑。 まぁそんな日本も工業の発展で公害やら汚染を乗り越えての今があるわけですけどね。 コレラは日本でも何度か大流行してるもんなぁ…。 なかなかおもしろく興味深かったので、同作者/訳者の「罪と監獄のロンドン」と「鍵穴から覗いたロンドン」もそのうち入手して読んでみよう!

Posted by ブクログ