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国際金融ノート BISの窓から
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 麗澤大学出版会/廣池学園事業部 |
| 発売年月日 | 2008/03/17 |
| JAN | 9784892055348 |
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国際金融ノート
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国際金融ノート
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「BIS規制」と日本では人口に膾炙しているが、正しくは「バーゼル合意」である、と筆者は最初に言う。確かに私も、お上からの命令による規制であり、しかも欧米から強制されたもの、との印象を持っていた。銀行は信用創造の力を持つだけに、その資産の過剰な膨張を理性的に抑制し、経済全体への不...
「BIS規制」と日本では人口に膾炙しているが、正しくは「バーゼル合意」である、と筆者は最初に言う。確かに私も、お上からの命令による規制であり、しかも欧米から強制されたもの、との印象を持っていた。銀行は信用創造の力を持つだけに、その資産の過剰な膨張を理性的に抑制し、経済全体への不幸な影響を抑止せねばならない。そのアンカーとしての役割を主要国の国際金融機関が共通の尺度で果たすべく合意されたのがバーゼル合意である。 しかし、と思う。日本における前回のバブル経済は銀行の過剰な融資行動の抑制によりコントロール可能であったかもしれない。しかしつい先日までのサブプライム問題をみれば、直接金融の市場が量的にも質的にも拡大し、今回もバーゼル合意によっては抑止できなかった。即ち、金融機関にはリスクアセットの限界があり、それを市場にパートアウトすることで拡大し続けたのである(2008.7.13)
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