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絵の言葉 講談社学術文庫
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絵の言葉 講談社学術文庫

小松左京(著者), 高階秀爾

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絵の言葉 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1976/09/10
JAN 9784061580749

絵の言葉

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商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2019/12/28

0100 2019/03/21読了 絵のメッセージの読み取り方、日本と西洋の絵のメッセージの違いについて。 西洋は象徴として描いてるんだなあ。 その辺の裏のことをわかると絵の見方も変わるのかも。歌舞伎とかも決まりごとを楽しむんだもんね。 気になることがたくさんあったのに、読んでて...

0100 2019/03/21読了 絵のメッセージの読み取り方、日本と西洋の絵のメッセージの違いについて。 西洋は象徴として描いてるんだなあ。 その辺の裏のことをわかると絵の見方も変わるのかも。歌舞伎とかも決まりごとを楽しむんだもんね。 気になることがたくさんあったのに、読んでて眠くて印象薄いとこもあったので、読み直したい。

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2018/11/05

小松左京のディレッタントぶりを楽しむ一冊。話は自由自在にあちらからこちらへと飛び回るように展開。難を言えばまとまりがないのだが、そういうものを求めるべき本ではない。40年前の古さもあまり感じさせないし、東西の文化を論じて、先に読んだ山口晃とも響きあう内容。

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2012/08/17

小松左京と高階秀爾が対談をしながら、イメージ文化論を繰り広げた本。 西洋絵画が「アレゴリー」を「文法」として発達してきたことを、いろいろな例を挙げながら解説していくのが小気味よい。 そうした「文法」は、時代と地域によって違うというのは、何となく想像可能なことではあったが、日本では...

小松左京と高階秀爾が対談をしながら、イメージ文化論を繰り広げた本。 西洋絵画が「アレゴリー」を「文法」として発達してきたことを、いろいろな例を挙げながら解説していくのが小気味よい。 そうした「文法」は、時代と地域によって違うというのは、何となく想像可能なことではあったが、日本ではアレゴリーを写実と受け取る「選択的受容」がなされていったという指摘が面白かった。 その道の専門家(高階)と、博覧強記のSF作家(小松)の、丁々発止の議論なので、一つ一つの事例がまた、面白い。 それを全て拾っていったら際限なくなってしまいそうだ。

Posted by ブクログ