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絵の言葉 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1976/09/10 |
| JAN | 9784061580749 |
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絵の言葉
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商品レビュー
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6件のお客様レビュー
0100 2019/03/21読了 絵のメッセージの読み取り方、日本と西洋の絵のメッセージの違いについて。 西洋は象徴として描いてるんだなあ。 その辺の裏のことをわかると絵の見方も変わるのかも。歌舞伎とかも決まりごとを楽しむんだもんね。 気になることがたくさんあったのに、読んでて...
0100 2019/03/21読了 絵のメッセージの読み取り方、日本と西洋の絵のメッセージの違いについて。 西洋は象徴として描いてるんだなあ。 その辺の裏のことをわかると絵の見方も変わるのかも。歌舞伎とかも決まりごとを楽しむんだもんね。 気になることがたくさんあったのに、読んでて眠くて印象薄いとこもあったので、読み直したい。
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小松左京のディレッタントぶりを楽しむ一冊。話は自由自在にあちらからこちらへと飛び回るように展開。難を言えばまとまりがないのだが、そういうものを求めるべき本ではない。40年前の古さもあまり感じさせないし、東西の文化を論じて、先に読んだ山口晃とも響きあう内容。
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小松左京と高階秀爾が対談をしながら、イメージ文化論を繰り広げた本。 西洋絵画が「アレゴリー」を「文法」として発達してきたことを、いろいろな例を挙げながら解説していくのが小気味よい。 そうした「文法」は、時代と地域によって違うというのは、何となく想像可能なことではあったが、日本では...
小松左京と高階秀爾が対談をしながら、イメージ文化論を繰り広げた本。 西洋絵画が「アレゴリー」を「文法」として発達してきたことを、いろいろな例を挙げながら解説していくのが小気味よい。 そうした「文法」は、時代と地域によって違うというのは、何となく想像可能なことではあったが、日本ではアレゴリーを写実と受け取る「選択的受容」がなされていったという指摘が面白かった。 その道の専門家(高階)と、博覧強記のSF作家(小松)の、丁々発止の議論なので、一つ一つの事例がまた、面白い。 それを全て拾っていったら際限なくなってしまいそうだ。
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