- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-04
鍵 中公文庫
定価 ¥754
440円 定価より314円(41%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1973/12/10 |
| JAN | 9784122000537 |
- 書籍
- 文庫
鍵
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鍵
¥440
在庫なし
商品レビュー
3.6
21件のお客様レビュー
当時の挿絵も収録され…
当時の挿絵も収録されたお得な本。一応、純文学なのかも知れませんが、ミステリーのような面白さがあります。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
TV番組「あの本、読みました?」で紹介されていたことをきっかけに読み始めました。 番組内であらすじは『性生活に互いに不満を持つ夫婦が相手に読まれていると知りながら日記をつける話』と紹介されており、私はそこから『素直になれない夫婦が日記を通じて愛情を交わしていく物語』だと思って読みました。ですが実際に読んでみると日記が"愛情表現の道具”ではなく"お互いの愛情を駆け引きする装置”になっていく話でした。 さらに夫婦の他に娘と夫の教え子が登場し、誰が誰を操っているのか分からなくなっていきました。最後は妻目線で、全ては木村の計画なのだと語られているのですが、それも最早真実なのかは疑わしい結末でした。あえてこの夫婦間の駆け引きに俯瞰視点を入れないことで、読了後も読んでる側に黒幕は誰なのかを想像させる余白を残しているようにも感じました。 最初の予想とは違って何だか怖いお話でしたが、次の展開も結末も気になってどんどん読み進めてしまうお話でした。
Posted by 
途中で読むの疲れてきた。変態小説 45でそこまで美しい郁子は男性の創作物すぎ。木村も木村だし娘の敏子も敏子。 先生の欲望にかこつけての行動が変。分かった上で何してはるのん 最後はちょっと途中で予想がついてたとおり
Posted by 
