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日本の美意識 光文社新書
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日本の美意識 光文社新書

宮元健次【著】

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日本の美意識 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2008/03/13
JAN 9784334034450

日本の美意識

¥220

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2011/04/09

[ 内容 ] 人間は「生」を得た瞬間から「死」という「滅び」に向かって生きている。 そうであるからこそ「生」を尊ぶという考え方が日本の美をつくってきた。 日本の美意識の基層をなし、自然に美を見いだした「優美」。 演技を七分にとどめ、完全に演じ切らないことを説いた世阿弥の「幽玄」。...

[ 内容 ] 人間は「生」を得た瞬間から「死」という「滅び」に向かって生きている。 そうであるからこそ「生」を尊ぶという考え方が日本の美をつくってきた。 日本の美意識の基層をなし、自然に美を見いだした「優美」。 演技を七分にとどめ、完全に演じ切らないことを説いた世阿弥の「幽玄」。 慢心する秀吉を戒め、侘びることを説いた利休の「侘び」。 旅の途中で寂びつくして命つきることを願った芭蕉の「さび」。 西欧文化の影響が背景にある「きれい」。 そして、二一世紀に世界を席巻する「かわいい」とは-。 日本の美の潮流を俯瞰し、心のふるさとに耳をすます。 [ 目次 ] 序章 旅と他界 第1章 優美 第2章 幽玄 第3章 侘び・さび 第4章 きれい 終章 美意識の近代 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2011/02/16

フォトリーディング&高速リーディング。日本文化についてのシントピックリーディング。高度な日本文化論。侘びさび、幽玄の美、などについて。面白いと感じた。

Posted by ブクログ

2010/10/12

■この本を知ったきっかけ  Twitterで紹介されてたから ■読もうと思ったわけ  日本人の感性というものに興味があったので

Posted by ブクログ