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クリスティーナの誘拐 児童図書館・文学の部屋 SOSシリーズ2
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クリスティーナの誘拐 児童図書館・文学の部屋 SOSシリーズ2

ジョーン・ラウリー・ニクソン(著者), 宮下嶺夫(訳者)

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クリスティーナの誘拐 児童図書館・文学の部屋 SOSシリーズ2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1984/07/01
JAN 9784566012516

クリスティーナの誘拐

¥605

商品レビュー

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2025/06/28

何だかやたらと入り組んでるというか、誰も信じ上がれないみたいな展開が読者を惑わせる感じで、いやこういう描写の仕方はちょっと古き良き推理小説ってイメージ。でもって実際に最後まで誰が犯人かまったく分かんないし、なんなら結末でもある意味分かんないくらい。 と言っても犯人が誰だっていうよ...

何だかやたらと入り組んでるというか、誰も信じ上がれないみたいな展開が読者を惑わせる感じで、いやこういう描写の仕方はちょっと古き良き推理小説ってイメージ。でもって実際に最後まで誰が犯人かまったく分かんないし、なんなら結末でもある意味分かんないくらい。 と言っても犯人が誰だっていうより、クリスティーナさんの成長っぷりというか、強く生きていきそうなところを楽しむのではないか。他人は結局は他人という悟りが、皆さんいい人っぽくありつつも表面だけみたいなこの切なさが、いやこれは自立というよりは一気に振り切れそうではある。

Posted by ブクログ

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