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君の望む死に方 ノン・ノベル
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2008/03/12 |
| JAN | 9784396208455 |

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君の望む死に方
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商品レビュー
3.5
63件のお客様レビュー
「扉は閉ざされたまま」のその後といえる形で探偵役碓氷優佳がでてくると見たので読みました。 あまり続き感はなかったと思う。 ちょこちょこあ、あれか!と思うところはあったが、基本別でいい。 殺人を犯すまでの話なので、あまりドキドキワクワク感はなかったかなと思う。
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読了後の余韻を楽しむ構成。 殺される為に色々奮闘するけど、どれも稚拙じゃないのか… それが良いのかな… 謎解きっていうか、心理的に方向修正してゴールに持っていく。 まあ一番の楽しみどころは余韻だよね。 読み始めと読了後のあの出来事の時間差をどう想像するか。
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読み終えて、あのときの犯人はまだそのままだったんだなと判明。 前回のときはなんか恐る恐る読んだようなそんな感じだったのだけれど、作風がわかった今作はなんかサクサク読めた。ただロジックというより、被害者と犯人の1つ1つの行動の重なり具合が意図的すぎて、楽しいのか楽しくないのかわか...
読み終えて、あのときの犯人はまだそのままだったんだなと判明。 前回のときはなんか恐る恐る読んだようなそんな感じだったのだけれど、作風がわかった今作はなんかサクサク読めた。ただロジックというより、被害者と犯人の1つ1つの行動の重なり具合が意図的すぎて、楽しいのか楽しくないのかわからなくなる一瞬がある。そこまで似せるか?と。でも微妙に変えたところでなんだ?という気もする。むしろ中途半端な印象を与えてしまうのかも。 なんてことを思いながら、焚き火にあたりながら読んでた。 倒叙モノって犯人側の心の機微なくしては話が進まないわけで、だからこそその心の動きが作品の善し悪しを決める重要なポイントになる。そう考えたときに、今回の作品はその犯人と被害者の心をシンクロさせることが目的(というか作品のウリ?)にしようとして、心の機微という部分においては少し弱いのかも…と感じなくはない。「あのような思考法をなんというのか、あ、推理だ」といった表現はさすがにちょっとなぁ。これは思考法なのか?と。普通っぽさの演出だとしても不自然だし、逆に普通の人はこんなだいそれたこと考えないし、どこかちぐはぐさが出てしまう。 でもそのせいなのか、物語としては淡々と過ぎていく印象。探偵役の彼女が主犯格?と謎解きをする場面も思ったほどには盛り上がらない。 ただ、結果的に冒頭部分の事件が発覚する場面の低温具合と終わりの低温具合も違和感なく、さらーっとつながって終わっていく。よくよく考えれば前作もそうだったなぁという感じだったし、それはそれで楽しめばいいんだな。
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