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ヴァンパイアの契約(1) 死を招く提案 YA!ENTERTAINMENT
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ヴァンパイアの契約(1) 死を招く提案 YA!ENTERTAINMENT

キャロライン・B.クーニー【著】, 神戸万知【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/03/12
JAN 9784062693929

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商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2016/03/29

要するに道徳の本なの?これ。 欲しいものをねだったらいけません、ないものねだりはいけません、みたいな。 それが嫌だから、皆願うんだよ。 自分の境遇に満足しなさいとか、性格美人の方がいい、とか言うけど、それは自己満足でしかないでしょ。 見た目とか、わかりやすい能力差は他者からの評価...

要するに道徳の本なの?これ。 欲しいものをねだったらいけません、ないものねだりはいけません、みたいな。 それが嫌だから、皆願うんだよ。 自分の境遇に満足しなさいとか、性格美人の方がいい、とか言うけど、それは自己満足でしかないでしょ。 見た目とか、わかりやすい能力差は他者からの評価につながるから欲しいんだよ。 道徳的に考えれば、これはハッピーエンドかもしれない。 でも、現実的に考えればバッドエンドな気がした。 関係ないけど、血を吸わないで気?を吸うのは吸血鬼というより、悪魔とか死神か何かの方が近いような気がする。 吸血鬼の伝承でも血を吸わないタイプの吸血鬼もいると聞いたことがあるが、契約もするし、寧ろ悪魔か何かかと…。

Posted by ブクログ

2012/09/17

屋根裏の開かずの部屋。窓が三つあるけれど開いたことはない。鎧戸もおりている。アルーシアは開いてしまった。何かが変わった、ヴァンパイアが解き放たれたのだ。 「セレストをくれれば、きみを人気者にしてあげよう」 友達のいない、地味なアルーシアはチアリーダーのセレストにあこがれてい...

屋根裏の開かずの部屋。窓が三つあるけれど開いたことはない。鎧戸もおりている。アルーシアは開いてしまった。何かが変わった、ヴァンパイアが解き放たれたのだ。 「セレストをくれれば、きみを人気者にしてあげよう」 友達のいない、地味なアルーシアはチアリーダーのセレストにあこがれていた。チアリーダーは人気がある、皆にちやほやされたり、フットボール選手とつきあったり。 孤独に耐えきれなかったアルシーアはセレストをヴァンパイアに差し出してしまう。 セレストは体力も落ち、抜け殻となり周りから忘れられる存在になり、変わって人気者になったアルシーア。 しかしまた次の要求が・・・ 読んでいて、なんとなーく先はよめるんですが、それでも、この、心の弱みにつけこまれた話、一気読みでした。 でも、お友達が欲しいっていうのはわかるけれど、チアリーダーだから人気があるんだっていう考え方は共感できません。そのあたりが、愚かな女だな、と思いつつ少し冷めつつ、進みました。 1巻ってなっていたので、話が続くのかと思って読み進んでいたら、終わるんですね。 一話完結のシリーズものってことでしょうか。

Posted by ブクログ

2011/07/05

■「きみを人気者にしてあげよう」だれにも相手にされないアルシーアにヴァンパイアは提案する 禁断の約束の末、少女は何を手に入れ何を失ったのか…… 新ヴァンパイアシリーズ、第1弾! やさしく、顔立ちはかわいらしく、ひかえめな少女アルシーア。華やかで人気のあるチアリーダーにあこがれ、ヴ...

■「きみを人気者にしてあげよう」だれにも相手にされないアルシーアにヴァンパイアは提案する 禁断の約束の末、少女は何を手に入れ何を失ったのか…… 新ヴァンパイアシリーズ、第1弾! やさしく、顔立ちはかわいらしく、ひかえめな少女アルシーア。華やかで人気のあるチアリーダーにあこがれ、ヴァンパイアに言われるがまま、チアリーダーのセレストを差し出してしまう。アルシーアの生活は一変するが……。 ■■これはヴァンパイアシリーズの一巻目。今のところ二巻目まで出てます。古い館の塔の中に住むヴァンパイアは、望みと引き換えにどんな願いもかなえてくれる。だけどその望みは・・・。年頃の女の子ならだれでも夢見てしまう世界を現実にしてくれるヴァンパイア。だけどそれと引き換えに友達を餌として差し出さなくちゃならなくて。良心と欲望の葛藤にうめく主人公。読んでて、まあ、ちょっと主人公達が哀れ。自分を美しく変えたいって思うのは、人間だれしも持ってる望みだと思うもん。

Posted by ブクログ