1,800円以上の注文で送料無料
フォークナー短編集 a collection of short stories 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

フォークナー短編集 a collection of short stories 新潮文庫

ウィリアム・フォークナー(著者), 龍口直太郎(訳者)

追加する に追加する

フォークナー短編集 a collection of short stories 新潮文庫

定価 ¥781

495 定価より286円(36%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1955/12/15
JAN 9784102102039

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

フォークナー短編集

¥495

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/27

小池博史ブックフェア選書より 「フォークナー短編集」 ぼくは昔からフォークナーが好きだった。フォークナーは長編作家だと思われているが、短編であっても分厚い。人間が存在することの痛みをギリギリと知らしめる作家である。新潮社の短編集はそれを如実に感じさせる。(小池博史)

Posted by ブクログ

2025/05/25

暴力、黒人、貧しい白人。 アメリカ南部に住む黒人一家を主人公にした短編集。 暴力が多くの作品に登場し、突然生が断たれるリスクと隣り合わせだったのだろうと想像が及ぶ。 ”自分にもその声は壊れた卵の殻みたいに、軽くカサカサにひびいた。”(p.11,”嫉妬”)

Posted by ブクログ

2025/02/10

短編を読もう!第二弾はフォークナー。 何かしら読んだ気になっていたけど、初めてだった。 8つの話が年代順に収められている。 一言でいうと、ムズカシカッタ…。 途中から「黒人」と「白人」という言葉しか入って来なくなって、のめり込めないまま一つの話が終わってしまう。 ああ、もったい...

短編を読もう!第二弾はフォークナー。 何かしら読んだ気になっていたけど、初めてだった。 8つの話が年代順に収められている。 一言でいうと、ムズカシカッタ…。 途中から「黒人」と「白人」という言葉しか入って来なくなって、のめり込めないまま一つの話が終わってしまう。 ああ、もったいない読み方してしまったなあ…。 巻末にある1章ずつの解説が充実しているから、それに随分助けられたけども。 時代も違うしフィクションだし理解しきれてないし、それでも所々で現実を突きつけられ、打ちのめされた気分になった。 こんな調子で長編読めるかしら? 解説に、「あの夕日」が『響きと怒り』のエピソード0的な立ち位置にあるとあったから、近いうちに再読したいな。あとは、「エミリーにバラを」も解説読んでちゃんと読み直そうと思った。2022年に中公文庫から『エミリーに薔薇を』が出版されているみたいだから、そちらも検討してみようかな。 読んだフォークナー なし 読みたいフォークナー 『八月の光』『響きと怒り』

Posted by ブクログ