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私説おおさか芸能史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大阪書籍 |
| 発売年月日 | 1986/02/01 |
| JAN | 9784754890131 |
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私説おおさか芸能史
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かつて関西の芸能文化のご意見番として活躍しておられた香川先生の著書。 歌舞伎、文楽、落語、漫才、浪曲、喜劇、剣劇、などなど話題はつきないが、 特に面白かったのは「エンタツとアチャコの差」を例に、芸人を「役者型「漫才型」に分け、その組み合わせの重要さ、それ次第で舞台の「勝ち負け」が...
かつて関西の芸能文化のご意見番として活躍しておられた香川先生の著書。 歌舞伎、文楽、落語、漫才、浪曲、喜劇、剣劇、などなど話題はつきないが、 特に面白かったのは「エンタツとアチャコの差」を例に、芸人を「役者型「漫才型」に分け、その組み合わせの重要さ、それ次第で舞台の「勝ち負け」が決まるとする考察。 他にも「ダイマル・ラケット」「ワカナ・一郎」、近いところでは「ダウンタウン」、そして伝説のトーク番組「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」の二人など。漫才(トリオ漫才も含む)を中心にした話芸について熱く語れていている。 「あとがき」にある「芸能界に対する『テレビ』の功罪」は、今の時代「インターネット」に置き換わるか。どちらにせよ香川さんが舞台で見て来た「地の足についた芸能」の世界は今や遥か彼方。
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