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若き人々への言葉 角川文庫角川ソフィア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1984/06/01 |
| JAN | 9784043015153 |

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若き人々への言葉
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商品レビュー
2.6
9件のお客様レビュー
2013年の夏の文庫フェア本。あしかけ12年。干支ひとまわりだ。この頃の角川文庫の方針と本のチョイス好きだったんだけどな。は、さておき。ニーチェ。名前だけはよく聞く。思想家なんですね。これをぶっ通しで読もうとすると結構胸焼けする。開いたところをさらっと読むとか、一日5分だけとか。...
2013年の夏の文庫フェア本。あしかけ12年。干支ひとまわりだ。この頃の角川文庫の方針と本のチョイス好きだったんだけどな。は、さておき。ニーチェ。名前だけはよく聞く。思想家なんですね。これをぶっ通しで読もうとすると結構胸焼けする。開いたところをさらっと読むとか、一日5分だけとか。そんな読み方がちょうどよかった。時々はっとする言葉がある。つかみがうまい。ドイツ語の特徴なのか、回りくどいし、一文が長くて、着地点見失いがちだけど。このぐらいの抜き出しで短い文章になっているととっつきやすくはあった。
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若き人々への言葉 (和書)2009年03月01日 16:34 1984 角川書店 ニーチェ, 原田 義人 大して若くはないけど読んでみました。入門書とありましたがその前に何冊か読んでいました。 いとうせいこうの解説にあったぐらいは読んでいました。なので彼の解説は率直でよく分...
若き人々への言葉 (和書)2009年03月01日 16:34 1984 角川書店 ニーチェ, 原田 義人 大して若くはないけど読んでみました。入門書とありましたがその前に何冊か読んでいました。 いとうせいこうの解説にあったぐらいは読んでいました。なので彼の解説は率直でよく分かりました。 「・・・なにゆえにこの一握りの土地に、この職業に恋々と執着しているのか。なにゆえに隣人の言うところに耳を傾けているのか。二、三百哩も離れればもはや拘束力を失うような見解に、義務として服するというのは、いかにも田舎じみた事柄である。・・・」
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友達に勧められて読んだのだが、あまりにメタファーというか詩的表現が多すぎて(というかほぼそれしかない)、しかも各抜粋部分が短すぎて思想自体はあんまり理解できなかった。 特にドイツ国民の話はちんぷんかんぷん。 曙光の抜粋の「認識の蜜よりも甘いいかなる蜜もない」、認識による「支配」...
友達に勧められて読んだのだが、あまりにメタファーというか詩的表現が多すぎて(というかほぼそれしかない)、しかも各抜粋部分が短すぎて思想自体はあんまり理解できなかった。 特にドイツ国民の話はちんぷんかんぷん。 曙光の抜粋の「認識の蜜よりも甘いいかなる蜜もない」、認識による「支配」の快楽の話はすごい分かるし、共鳴もする。 私たちは自己を確立するために苦しまねばならない、苦悩の中の抵抗にこそ意味があるというのも(嫌だけど)まあ分かる。 でも「俗集」だの「砂と粘土」だの一々けちょんけちょんに言っている世間への執着がすごく感じられるのは何なんだろう?なんだかそれこそルサンチマン的ですよね。別にそんな嫌いなら愚かな群衆は捨ておいて、望み通り孤独に哲学道を邁進すればいいじゃないですか? 人間は群れの生き物だと私は思うので、別にニーチェの考えるところで盲目で愚かだったとしても平穏無事に群れを維持できるのならいいでしょう、「正常」でしょう、どーだっていいでしょう、と考えるのだけど。 本能として群れを求めるゆえの苦悩、その孤独こそ、ということかもしれないけど。 放蕩息子も、失われた羊も、帰還しなければ祝福されることはないわけで、孤独の苦しみが望み通りニーチェを苛み続けて、やがて発狂に至るのだろうか。 端々に共感するところは感じるので、もっとちゃんと著作を読みたい。
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