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とはいえ、熟年離婚に物申す
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアパル |
| 発売年月日 | 2008/03/10 |
| JAN | 9784896100884 |
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とはいえ、熟年離婚に物申す
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
著書互いの結婚・離婚についての対談形式。工藤氏は他の著作でインタビュー形式で熟年離婚を書いているが、自身の結婚を語っているので、こちらのほうを手元に残した。
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団塊世代の2人の共著。 離婚するかどうかは「相手のおむつを替えられるか」が基準だそうだ。これまでの生活をいとおしみ、相手を人として尊敬できるか。 退職後の夫に望むことは「べつにさらに仕事をしてほしいとか、さらに立派であってほしいとか思ってるわけじゃない。むしろ夫が健康で、...
団塊世代の2人の共著。 離婚するかどうかは「相手のおむつを替えられるか」が基準だそうだ。これまでの生活をいとおしみ、相手を人として尊敬できるか。 退職後の夫に望むことは「べつにさらに仕事をしてほしいとか、さらに立派であってほしいとか思ってるわけじゃない。むしろ夫が健康で、それから精神的、情緒的に安定していてほしい。その上で日々充実した毎日を送ってくれるんだったらそれでいいんです。それが、なかなか伝わらないんですよね、夫には」とあった。これはわたしの気持ちそのまま。 言わなくてもわかるはずと勘違いしないで、伝わるようにきちんと話すように心がけていくほうがいいようだ。 ねじめ正一の『荒地の恋』(詩人北村太郎がモデル)も読んでみたい。
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