1,800円以上の注文で送料無料
創世記機械 創元SF文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

創世記機械 創元SF文庫

ジェイムズ・P.ホーガン(著者), 山高昭(訳者)

追加する に追加する

創世記機械 創元SF文庫

定価 ¥1,430

825 定価より605円(42%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1981/10/22
JAN 9784488663049

創世記機械

¥825

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/12/29

自分の業務における成果をいくらわかりやすい言葉で説明したとしても、権力側には響くはずがない。であれば彼らにもわかりやすい成果が出たことを示すようにする必要がある。ただそうすると彼らのやり方で進めることを要求される。それを防ぐには…全てを解決する成果を出す のか タイトルの回収がさ...

自分の業務における成果をいくらわかりやすい言葉で説明したとしても、権力側には響くはずがない。であれば彼らにもわかりやすい成果が出たことを示すようにする必要がある。ただそうすると彼らのやり方で進めることを要求される。それを防ぐには…全てを解決する成果を出す のか タイトルの回収がされるくだりが好き 最後のオーブの発想は途中で浮かんだのでうれしかった

Posted by ブクログ

2022/12/22

若き天才科学者が発見する究極の理論。『星を継ぐもの』のホーガンによる、科学者の夢を描いたハードSF。 「科学の力って すげー!」 某ゲームに毎回登場するというセリフを、架空の理論によって巧みに実感させるホーガンの面目躍如たる一作。 組織での軋轢のなかで苦闘する前半から、世界の...

若き天才科学者が発見する究極の理論。『星を継ぐもの』のホーガンによる、科学者の夢を描いたハードSF。 「科学の力って すげー!」 某ゲームに毎回登場するというセリフを、架空の理論によって巧みに実感させるホーガンの面目躍如たる一作。 組織での軋轢のなかで苦闘する前半から、世界の政治情勢を一変させるという大きな話に広がっていく後半まで、一貫して描かれるのはホーガン流の創作理論と科学者としての矜持を持つキャラクターの魅力。そして「こうきたか……!」と唸らせるセンス・オブ・ワンダーなラスト。創世記ってそういうことか!やっぱホーガンってすげぇな、とハードSFの面白さを再認識。K理論の内容についてのわかるようなわからないような説明も雰囲気で楽しめた。

Posted by ブクログ

2021/03/23

相変わらず科学と科学者が好きなんだなあという平和な一冊。タイトル回収もなかなかのもの。しかし作中が2005年とか2007年であることに気づいたときは面白かった。作中の人物がテレビ電話の前にいることを約束させられたり高官が手書きでメモを取ったりしているのも、書かれた時代を感じさせる...

相変わらず科学と科学者が好きなんだなあという平和な一冊。タイトル回収もなかなかのもの。しかし作中が2005年とか2007年であることに気づいたときは面白かった。作中の人物がテレビ電話の前にいることを約束させられたり高官が手書きでメモを取ったりしているのも、書かれた時代を感じさせる。

Posted by ブクログ