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顔 ハヤカワ文庫
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顔 ハヤカワ文庫

エラリー・クイーン(著者), 尾坂力(訳者)

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顔 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1979/09/30
JAN 9784150701239

¥495

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物たちのキャラクターが濃いんだけどあまり上手くいかせていないような…。エラリイが真相を披露するのはあのタイミングしか無かったのだろうか…。あまりにもタイミングとしては酷い…。

Posted by ブクログ

2025/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やっぱり自分はエラリー・クイーン作品と相性が良い。 非常に面白かった。 「そのダイイングメッセージは日本人にはわからんだろ」 「結構そのまんまのパターンのやつかい」 「場面(状況)が急に変わるのがやや不自然?」 「なんで自白した?」 「後味が・・・」 とか色々ツッコもうと思えばツッコめる気がしなくもないが、そんなこと関係なく面白かったので良し。 なぜ面白いと思ったか、というと、わからん。 文章的に自分とエラリー・クイーンの相性が良いから、としか。 ローマ帽子などの初期の超パズルや、ライツヴィルなどの文学性も重視、よりも、両者のバランスがほどよく取れてる後期作品が結構好きかも、と思った。 まあ図書館で借りるしかない後期を先に読んじゃってるだけだから、この感想は今後他のエラリー・クイーン作品を読んでいく中で変わる可能性は十分にあり。

Posted by ブクログ

2013/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

話の内容は『災厄の町』を彷彿とさせる後期っぽいそれだったけどもエラリィの立ち位置でいうと前期っぽいのかな?と、まあそこは気にするところではないのでしょうな。謎自体は面白かったが、如何せん小粒すぎて話全体がちんまりしてしまった感が否めない。 ハードボイルドの香りも漂ってたし…だからどうという訳でもないが。

Posted by ブクログ

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