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仮装巡洋艦バシリスク 航空宇宙軍史 ハヤカワ文庫
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仮装巡洋艦バシリスク 航空宇宙軍史 ハヤカワ文庫

谷甲州(著者)

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仮装巡洋艦バシリスク 航空宇宙軍史 ハヤカワ文庫

定価 ¥491

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1985/04/30
JAN 9784150302009

仮装巡洋艦バシリスク

¥275

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2020/12/07

谷甲州さんの本はどれも「身も蓋もない」内容のものばかり(それがいいんですが)ですが、初期の傑作の本書は、珍しく抒情的でロマンチックです。実は谷甲州さんの本質はこっちではないか?と密かに思っています。

Posted by ブクログ

2017/06/28

かつて、私が最初に読んだ谷甲州(読了日は最新の再読了日)。そのリアルな宇宙での砲撃戦に燃えた。 今読んでもこれは凄いな、と思わせる迫力がある。 単にミリタリーというだけでなく、空間流の設定など、ハードSFとしての面も発想が素晴らしいと思う。

Posted by ブクログ

2017/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

汎銀河人に関する ルーツであろう記述が 「星空のフロンティア」に出てきます。 宋、ある種の抜けられない場所に はまってしまった男は…ある人と再会するのです。 たった一人の生き残りとして。 他の3つは連作といっても 差支えがないことでしょう。 幻であろう船の航跡が出てくるのですから。 そして、やがて来るかもしれない 地球人の終わりを示唆する記述があります。 そう、敵方の技術を 油断していた感があるのです。 相手はレーザー技術を発展させていたのですから。 個人的には表題作が 一番のお気に入りでしょうか。 なぜならば、最後まで戦い抜いた 男の記録が書かれている… おや、邪魔が入ったようだな!!

Posted by ブクログ