1,800円以上の注文で送料無料
緑の目の令嬢 アルセーヌ・リュパン・シリーズ 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

緑の目の令嬢 アルセーヌ・リュパン・シリーズ 創元推理文庫

モーリス・ルブラン(著者)

追加する に追加する

緑の目の令嬢 アルセーヌ・リュパン・シリーズ 創元推理文庫

定価 ¥660

440 定価より220円(33%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1973/01/22
JAN 9784488107109

緑の目の令嬢

¥440

商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々に再読。いきなりリュパンの気になる美しい女性の殺害から始まり追われる別の美女を助けるために奮闘するリュパン。ベイクフィールドと殺された2人の男があんまり事件の流れに関係しなかったり色々突っ込みどころはありますがリュパンの活躍を単純に楽しむには良い作品(笑)最後はあれの元ネタなんですね〜(笑)

Posted by ブクログ

2023/04/03

ルパンシリーズで初めて読んでみた本。 初めて読む作品をこれにした理由は特にないが、強いて言うならこの本を読み始める前にNetflixの”Lupin ルパン”を見始めていたことと、たまたま古本屋で見かけたため。そのためルパンのこれまでの話などは一切知らず読んだ。 私の中でのルパ...

ルパンシリーズで初めて読んでみた本。 初めて読む作品をこれにした理由は特にないが、強いて言うならこの本を読み始める前にNetflixの”Lupin ルパン”を見始めていたことと、たまたま古本屋で見かけたため。そのためルパンのこれまでの話などは一切知らず読んだ。 私の中でのルパンといえば、モンキー・パンチのルパン三世をまず思い浮かべる。それためルパンというと陽気なイメージを思い浮かべる。 アルセーヌ・ルパンは今作に限って言うならば、旅先で出会ったタイトル通りの緑の目をした令嬢に一目見て惚れてしまい、彼女のためならばどんな危険なことも厭わない、盲目的なところがあるというのが印象に残る。 また読んでいて何か既視感があるなと思い、読み終わってから調べてみたのだが、ルパン三世カリオストロの城のとあるものが、この本を参考にしているらしい、ということであった。カリオストロ伯爵夫人というタイトルもあるのでそちらからもいくらか参考にしているのだろうか?しているのならばどのような部分を参考にしているのか気になる。そちらも今後読んでいきたい。

Posted by ブクログ

2018/05/04

評価は少しサーヴィスした。その理由は以下の2点。 まず第1点はラストの湖から遺跡が登場するシーンが胸を打った。これは恐らく宮崎駿氏があの名作『カリオストロの城』のラストシーンで採用したのではないかと推測される。そう、このシーンを読んだ時、映画のあの場面が目に浮かんだのだ。 もう1...

評価は少しサーヴィスした。その理由は以下の2点。 まず第1点はラストの湖から遺跡が登場するシーンが胸を打った。これは恐らく宮崎駿氏があの名作『カリオストロの城』のラストシーンで採用したのではないかと推測される。そう、このシーンを読んだ時、映画のあの場面が目に浮かんだのだ。 もう1点は私事で物語に没頭できなかった事。申し訳ない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました