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夏の名残りの薔薇 文春文庫
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夏の名残りの薔薇 文春文庫

恩田陸【著】

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夏の名残りの薔薇 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/03/06
JAN 9784167729028

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夏の名残りの薔薇

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商品レビュー

3.3

148件のお客様レビュー

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2009/12/14

おすすめです

資産家の三姉妹が開催する、山奥のホテルで開かれた宴。集まるのは、どれもいわくありげな人ばかり。章ごとに語り手は変わり、真実と虚構の境目は曖昧になり、物語の顔が変わってゆく。視覚を刺激する小説。

abtm

2025/07/27

大好きな本です 各々の登場人物の中にある想い、嘘、幻想…。その3つが全て混じり合い、一つの物語を作りあげる。

Posted by ブクログ

2025/07/12

この小説のジャンルは一体なんだろう? 恩田陸を読むのは3作品目、独特の雰囲気は他の作品と同様。色々と想像させられる。 途中途中に挟み込まれる映画の脚本?あとがきを読むと「去年マリエンバートで」という映画の散文から引用されているようだった。 この文が結構難解でいまいち頭に入ってこな...

この小説のジャンルは一体なんだろう? 恩田陸を読むのは3作品目、独特の雰囲気は他の作品と同様。色々と想像させられる。 途中途中に挟み込まれる映画の脚本?あとがきを読むと「去年マリエンバートで」という映画の散文から引用されているようだった。 この文が結構難解でいまいち頭に入ってこなかった。 映画を見ると感想もまた変わるのだろうか。

Posted by ブクログ