- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-08
虎の牙 アルセーヌ・リュパン・シリーズ 創元推理文庫
定価 ¥1,210
1,100円 定価より110円(9%)おトク
獲得ポイント10P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1973/03/20 |
| JAN | 9784488107079 |
- 書籍
- 文庫
虎の牙
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
虎の牙
¥1,100
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
冒険とロマンが交錯するこの作品は、子ども向けに書かれた印象とは異なり、大人が楽しめるおしゃれな冒険小説です。かつて図書室で読んだ際の軽い印象とは裏腹に、深いストーリー展開が魅力的で、一度読み返すことで新たな発見があることに気づかされます。特に、訳者ノートでは、旧版との違いが明らかにされており、フランスで人気のボッシュ版から新たに取り入れられた要素が、作品に新しい息吹を与えています。物語のスケールは大きく、最後はつじつま合わせの感が否めない部分もありますが、それでも内容は十分に楽しめるものです。全体として、冒険の楽しさとロマンチックな要素が融合した、再読に値する作品として、多くの読者に愛されることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長かった! 最初はおもしろく読んでいたけど、この作者さんの特徴なんだけど、どんどん話が大げさ&オーバーになってきた。恋は盲目すぎるし、後出しじゃんけんのように、突然知らない人が「実は犯人です」って言われても。 ミステリでもないし。 作者本人はめちゃ楽しく書いたんだろうなぁって作品でした。当時は受け入れられたのかなぁ。 そもそも死んだと思ったルパンが生きてて、他国を統治して皇帝になってたって、なんでもありだな(笑)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドン・ルイス・ペレンナとして活躍するリュパン。警視庁に残した部下の動きが曖昧、警視総監もなんだか行動に一貫性が無くリュパンが振り回されている感じ。
Posted by 
訳者ノートより抄録 旧来のアシェット社版に拠ったものを推理文庫に収録するに当たって、東京創元社編集部では、フランスで、現在もっともよく売れている〈ル・リーヴル・ド・ボッシュ〉版とのあいだに重大な相違があるのを発見した。 ボッシュ版には約二章にわたって、リュパンのアフリカでの活躍が...
訳者ノートより抄録 旧来のアシェット社版に拠ったものを推理文庫に収録するに当たって、東京創元社編集部では、フランスで、現在もっともよく売れている〈ル・リーヴル・ド・ボッシュ〉版とのあいだに重大な相違があるのを発見した。 ボッシュ版には約二章にわたって、リュパンのアフリカでの活躍が述べられている。 これはアシェット版では簡略に、断片的に触れているだけである。 あえて、その二章「ひらけ、胡麻」から「皇帝アルセーヌ一世」をボッシュ版から取り入れ、その継目を埋めるために、その前後の文章もボッシュはんによって、旧訳を改訂した。 その結果として、フランスの二つの版とはまた違った、日本東京創元社のヴァリアントが誕生したわけである。 本文庫版は九分九厘までアシェット版によるもので、今回手を入れたのは、第Ⅱ部「フロランスの秘密」以下にとどまっている。 ボッシュ版完訳は偕成社版になるそうです
Posted by 
