- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-07
通り魔 早川文庫
定価 ¥462
275円 定価より187円(40%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1976/04/30 |
| JAN | 9784150707521 |
- 書籍
- 文庫
通り魔
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
通り魔
¥275
在庫なし
商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
物語は、ニューヨーク市警察87分署の刑事たちが通り魔事件を追う中で繰り広げられる人間ドラマを中心に描かれています。主役はパトロール警官のクリングで、彼は思わぬ形で事件に巻き込まれながらも、仲間たちとの掛け合いや捜査の過程を楽しむことになります。前作のキャラクターたちも登場し、シリーズならではのユーモアや都市の雰囲気が色濃く表現されています。物語の進行は一見単純に見えますが、捜査の緊張感や思わぬ展開が読者を引き込み、キャラクター同士の関係性や会話が魅力を増しています。シリーズのファンにはたまらない要素が詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
暗がりで女性からバッグを奪い、顔を殴って「クリフォードはお礼をもうします、マダム」と慇懃にお辞儀して立ち去る通り魔を追う87分署の刑事たち。 一方パトロール警官のクリングは知人から相談を受けるが…… シリーズ2作目 前作「警官嫌い」で人違いで撃たれたパトロール警官、クリングが主...
暗がりで女性からバッグを奪い、顔を殴って「クリフォードはお礼をもうします、マダム」と慇懃にお辞儀して立ち去る通り魔を追う87分署の刑事たち。 一方パトロール警官のクリングは知人から相談を受けるが…… シリーズ2作目 前作「警官嫌い」で人違いで撃たれたパトロール警官、クリングが主役。前作の主役キャレラは新婚旅行中!(おめでとう〜っ!!) 87分署の刑事側として小柄で優しいウィリスと大柄で強面なハヴィランド、粘り強いマイヤーなどが登場。 あと、アイリーン!ウィリスとアイリーンの絡み、好きだなぁ。 事件そのものは早めに犯人解っちゃうんだけど、このシリーズは私的には87分署のメンバーの掛け合いとかを楽しむものなので、今回も楽しかった!! あと、33分署の猫泥棒ね!これ、フレドリック・ブラウンのオマージュだと思うんだよね……こういうのがわかるの、めちゃくちゃ嬉しい〜!!
Posted by 
アメリカの作家エド・マクベインの長篇ミステリ作品『通り魔 87分署シリーズ(原題:The Mugger)』を読みました。 『警官嫌い 87分署シリーズ』に続き、エド・マクベインの作品です。 -----story------------- 通り魔はマントのように漆黒の闇を身にまと...
アメリカの作家エド・マクベインの長篇ミステリ作品『通り魔 87分署シリーズ(原題:The Mugger)』を読みました。 『警官嫌い 87分署シリーズ』に続き、エド・マクベインの作品です。 -----story------------- 通り魔はマントのように漆黒の闇を身にまとい、路地の暗がりに立っていた。 闇は男の親友、そして獲物は女だった。 が、この通り魔は変わっていた。女を襲ったあと被害者にこう言うのだ。 「クリフォードはお礼をもうします、マダム」捜査を開始した87分署の刑事たちを嘲笑うかのように不可解な通り魔は犯行を重ね、やがて事件は殺人へと発展した! 大都会の犯罪を追う警官たちの悲哀を見事に浮き彫りにしたシリーズ第2弾 ----------------------- 1956年(昭和31年)に刊行された、87分署シリーズの第2作です。 街は女、秋は死の季節……闇は彼の親友、獲物は女だった――通り魔は夜の闇を身にまとい、女を襲った。「クリフォードはお礼を申します、マダム」これが彼の口ぐせだった、、、 刑事たちの追求もむなしく、ついに殺人事件は起った……大都会の犯罪を追う警察官の悲哀をみごとに浮き彫りにした作品。 アイソラの町で繰り返される通り魔事件……しかも、その犯人が一風変わっており、女性から金品を奪ったあとで「クリフォードはお礼を申します、マダム」と言いながら一礼して去っていくもの、、、 やがて通り魔事件は殺人へと発展……87分署の面々は犯人逮捕に向けて懸命な捜査を続けるが という展開。 真相は何となく予測できたかな……とは思いましたが、本シリーズは雰囲気が大好きなので、最後までしっかり愉しめました、、、 前作の『警官嫌い』で主人公役だったスティーヴ・キャレラ刑事は、テディと結婚して新婚旅行に行ってしまっており、本作では前作の『警官嫌い』で銃弾を受けて負傷したパトロール警官のバート・クリングが主人公役となり、友人ピーター・ベルの義妹ジェニイ・ペイジが殺害された事件の真相をピーターの妻でジェニイの姉であるモリイからの依頼を断われず不本意ながらも個人的に捜査する展開……謎解きよりも、87分署の面々が活躍する群雄劇として愉しめますね。 できれば、このまま順番に87分署シリーズを読みたいところですが……古い作品なので古書店でも入手困難で、飛び飛びでしか購入できていないんですよねー 在庫の中から、なるべく初期の作品から読もうと思います。
Posted by 
書店の「出版社在庫僅少本」フェアで発見。 売り場に’あと○冊!’というのが可視化されていて、購買欲を掻き立てるような一風変わった仕組みだったな、と記憶。 87分署シリーズの2作目。題材はそのまま「通り魔」であるが、当然、ことはそう簡単には進まない。 とうとう犯人を追い詰めた?...
書店の「出版社在庫僅少本」フェアで発見。 売り場に’あと○冊!’というのが可視化されていて、購買欲を掻き立てるような一風変わった仕組みだったな、と記憶。 87分署シリーズの2作目。題材はそのまま「通り魔」であるが、当然、ことはそう簡単には進まない。 とうとう犯人を追い詰めた?かと思いきや事件はまた別の表情を見せ始める。 囮捜査の場面は俯瞰視点を取る面白い描写。 泥酔水兵が現れて一瞬気が緩むが、そこから緊張への転換が実に小気味よい。 ジョーク飛び交うイメージ通りの’ニューヨーク市警察’の活躍を楽しめる一冊。 捜査員がたくさん登場するのも、’チームを描く’というのは伝統的に続くアメリカのドラマのスタイルなのだろうか。 16刷 2021.8.22
Posted by 
