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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 2008/02/10 |
| JAN | 9784620318615 |
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日本
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
90年代半ばから、姜尚中氏の著作がガブの本棚(リアルワールドでの)に増えてきているが、気づけば対談ものだけで数冊も。今回も、姜尚中氏のおかげで中島岳志という若い研究者を知ることができたのが一番の収穫。「ステート」と「パトリ」を軸に語りつつ、近代以降のナショナリズムをめぐる言説を、...
90年代半ばから、姜尚中氏の著作がガブの本棚(リアルワールドでの)に増えてきているが、気づけば対談ものだけで数冊も。今回も、姜尚中氏のおかげで中島岳志という若い研究者を知ることができたのが一番の収穫。「ステート」と「パトリ」を軸に語りつつ、近代以降のナショナリズムをめぐる言説を、ふんだんなエピソードとともに辿っていき、読感は「政治思想史トリビア」。キャッチーな語り口に下段の脚注・・・と、ガブのような軟派な人間には、もってこいの読書案内にもなっている。 個人的には「北一輝、レーニン、岸信介の共通項」が面白かった。また、p147~150あたりなどは、海外在住のガブの目には「よくぞ言ってくださった」的実感を伴いつつも、不快な予感を提示していて、面白くもあり、切なくもあり。本著が過去を語りつつも、あくまで「いま」と「ここ」を考えさせる刺激的な一冊であることをあらためて確認した次第である。
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石橋湛山は文学部哲学かを出た唯一の総理大臣。 日本ほど文学の地位が高い国、文学者がこれだけ力を持っている国はない。
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