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隠居の日向ぼっこ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/02/28 |
| JAN | 9784101149219 |
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隠居の日向ぼっこ
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隠居の日向ぼっこ
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商品レビュー
4.1
24件のお客様レビュー
江戸時代の小道具たちを杉浦さん流で紹介、語ってくれる。 一度は聞いたことのあるものが多いけれど、改めて由来だったり使われ方だったり、面白い小噺がいくつも連なっているかのように読めた。 杉浦日向子さんが語ると江戸っていいなと思わざるを得ない。 杉浦さんが生きた時代よりさらに物や複...
江戸時代の小道具たちを杉浦さん流で紹介、語ってくれる。 一度は聞いたことのあるものが多いけれど、改めて由来だったり使われ方だったり、面白い小噺がいくつも連なっているかのように読めた。 杉浦日向子さんが語ると江戸っていいなと思わざるを得ない。 杉浦さんが生きた時代よりさらに物や複雑な仕組みにあふれた今を、彼女はどう思うだろう。
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隠居の日向ぼっこ 杉浦日向子 新潮社 これが絶筆なのかどうかは知らないが 死んだと数ヶ月後に出版されているようである あまり随筆を読むことはないが 漫画に始まる杉浦日向子は特別だ 何しろ江戸を講談師の如くに旅して鍛えたせいか文が冴えている 私の狭い世界に「百物語」を持ち込んだの...
隠居の日向ぼっこ 杉浦日向子 新潮社 これが絶筆なのかどうかは知らないが 死んだと数ヶ月後に出版されているようである あまり随筆を読むことはないが 漫画に始まる杉浦日向子は特別だ 何しろ江戸を講談師の如くに旅して鍛えたせいか文が冴えている 私の狭い世界に「百物語」を持ち込んだのは五十にならんという頃出合った二十歳前の学生だった もう三十年も前の話だからどんな人生を描いて来たことだろう
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江戸時代に当たり前にそこにあった、しかし今はまれにしか見ることのなくなった道具、文化。 一つ一つの文化や道具にスポットを当ててのエッセイ。江戸時代は確かに現在のような便利な道具はなかったけれど、シンプルなその道具には季節感、風流、粋、洒落があり、人々はそれを愛で、楽しんでいたのだ...
江戸時代に当たり前にそこにあった、しかし今はまれにしか見ることのなくなった道具、文化。 一つ一つの文化や道具にスポットを当ててのエッセイ。江戸時代は確かに現在のような便利な道具はなかったけれど、シンプルなその道具には季節感、風流、粋、洒落があり、人々はそれを愛で、楽しんでいたのだな、としみじみ感じました。 人情、義理、粋、風流、季節感…。私たちは便利なものを次々に手にして、これらを知らず知らずのうちに手放してしまったのかも知れません。 昔の人たちの生活の様子が、このエッセイで楽しく垣間見ることができました。
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