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ことばの宇宙への旅立ち 10代からの言語学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ラボ国際交流センター/東京言語研究所/ひつじ書房 |
| 発売年月日 | 2008/02/14 |
| JAN | 9784894763937 |
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ことばの宇宙への旅立ち
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
言語学者数人の生い立ち、言語学を志した理由、研究内容を読ませていただきました。一口に言語学といってもいろいろな切り口でことばが語られ大変興味深く読ませていただきました。当たり前の話しですが、言語学も科学の一つであるので仮説を立て、検証していくという姿勢には変わりないのですね。
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10代の若者たちへの言語学への誘いの書であるが、世代にかかわらず言語に興味がある人が読めばいろいろ啓発されるところが多い。本書は大津由紀雄氏が、5人の言語学者にインタビューしたものがもとになっている。そのうち、音声学の面白さを説いた上野善道氏の文章は、「母は昔はパパだった」から...
10代の若者たちへの言語学への誘いの書であるが、世代にかかわらず言語に興味がある人が読めばいろいろ啓発されるところが多い。本書は大津由紀雄氏が、5人の言語学者にインタビューしたものがもとになっている。そのうち、音声学の面白さを説いた上野善道氏の文章は、「母は昔はパパだった」から説き起こし、あいうえおで、な行とま行の間には行がくるおかしさを問題にする。とても刺激的だ。アクセント研究で魅力的な論を展開する窪薗晴夫氏の研究も面白い。氏の研究は、独自の研究は大学名とは関係ないことを教える。西村義樹氏は、意味研究においてメトノミーが有効であることを、とても興味深く解く。瀬戸賢一氏の研究が、広く評価されていることが西村氏の文章を通してもわかる。今西典子氏は、照応が専門だと思うが、古典日本語の敬語から説き起こす。そのためか、話のまとまりとしては上記の3名におとる。今井邦彦氏は、この中では長老で、いろんな分野に関心があることがわかるが、ちょっと自慢調なのと、攻撃的なのが鼻につく。
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