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マリコ 新潮文庫
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マリコ 新潮文庫

柳田邦男(著者)

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マリコ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1983/11/25
JAN 9784101249025

マリコ

¥385

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

40年以上前に出版された古い本です。 第2次世界大戦開戦直前に日本の外交官と結婚したアメリカ人女性とその一人娘の波乱万丈な人生のドキュメンタリー。 ところどころに時代背景が記されているのは、私のような不勉強者にはありがたいことですが、読み進めるのはなかなかな苦行でした。 が、内容は読みごたえのある素晴らしいものでした。 お母様のグエンさんの手記が読みたくなりました。

Posted by ブクログ

2021/09/15

さきの大戦前、戦争回避を願った外交官家族の物語。 マリコ、愛する姪の名前を暗号に使った寺崎太郎。弟もまた外交官で寺崎英成(てらさきひでなり)と言いました。 その寺崎弟の一家のお話です。

Posted by ブクログ

2017/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1983年(底本1980年)刊。対米開戦回避に奔走し、戦後は天皇御用係として天皇訴追回避に全力を傾けた外交官寺崎英成(が、彼の属性には謎も。スパイとの風聞)。彼の妻は米国人グエン。戦前は悪化する日米関係の中、激動の上海・北京にて、また、戦中から占領期は日本にて苦難に満ちた生活を。彼女とその子マリコの数奇な半生を描写する本書では、前半はグエンが滞日米国人であるゆえの苦難を、後半はマリコが民主党の政治活動に夫ともに邁進する様子を描述。後者の具体的実態は個人的に新奇。「架け橋」との言葉が秘める意味は重い。

Posted by ブクログ

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