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われはロボット ハヤカワ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1992/07/31 |
| JAN | 9784150105358 |
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われはロボット
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
余りにも有名な「ロボ…
余りにも有名な「ロボット3原則」を使って、反乱を起こしたロボット達の動機を探る、ホワイダニットSFミステリー。アシモフはミステリ手法とSF設定を絡ませるのが上手い。
文庫OFF
[ロビイ] 最近の俺が子供に弱いということを考慮しても、この短編の感傷的な雰囲気は意外。アシモフに対する見方がちょっと変わったかも。子守りロボットと少女の話に感動しているようだと俺もやばいかもしれないんだけど。ロボット工学の三原則も出てこないし、シリーズとしては例外的な短編なん...
[ロビイ] 最近の俺が子供に弱いということを考慮しても、この短編の感傷的な雰囲気は意外。アシモフに対する見方がちょっと変わったかも。子守りロボットと少女の話に感動しているようだと俺もやばいかもしれないんだけど。ロボット工学の三原則も出てこないし、シリーズとしては例外的な短編なんだろうな。 [堂々めぐり] 第2条と第3条のポテンシャルのバランスの拮抗によるトラブルか。ロボット工学の問題はこの短編が初めてということで、これに関してはいいんだけど、今後もこれみたいにポテンシャル間の相互バランスが問題になるんだったら、全部犯人のわかった推理小説みたいなもんなんだけど。大丈夫かな。 [われ思う、ゆえに] 自己の存在に対して最初に疑問を持ったロボットか。それなりに魅力的なアイディアだとは思うんだけど、そいつが宗教に走るのはいいとしても、他のロボットがそれに追従するというのは論理的に問題があるんじゃないかという気がするけど。 結果が良ければ全てよし、っていうのも技術者としては問題あると思うけど。ってまじめに考えちゃいました。 [野うさぎを追って] 出た、ネタバレシリーズ。複数のロボットを制御するっていうだけでもう半分ネタバレも同然だよなあ。困ったもんだ。 [うそつき] せっかく読心力を持ったロボットが出てくるのに、それを第1条のために人間を傷つけまいとして嘘をつくロボットという問題に置き換えちゃうんだもんなあ。いちばん肝心なところを逃げちゃったらだめっしょ。これじゃエリスンになってないと言われても仕方ない。 [迷子のロボット] ロボット工学の三原則の応用がだんだんと高度になってきてネタバレでなくなったのはいいんだけど、ロボットのくせに正確に論理的結論にたどり着けないと言うのは変だと思うけどなあ。ロボット同士で話し合ったからとか、優越感に浸ったロボットが一瞬思い出せなかったとか言われても、ロボットの脳がそんな人間みたいな動作をしているとは思えないけど。もしそうなら、ロボットによっては、ロボット工学の三原則を必ず守るとはいいきれないってことにならないか? なんかアシモフって論理的なようでいながら、結構詰めが甘いような気がするのは俺だけかな? [逃避] 星間エンジンを設計中、ブレーンが壊れてしまう。ブレーンに一体何が起こったのか? ロボット工学の第1条と星間ジャンプの間人間が死んだ状態になるということを結びつけたのはうまい。アシモフちょっと見直した。ここまで捻ればたいしたもの。それでもロボット工学かい、っていうのもちょっと思ったけど。 [証拠] 対立候補のクインによって、ロボットではないかという疑いをかけられた市長選挙立候補者スティーブン・バイアリイはどうしたか。ってこの短編集の最初のどう見てもロボットに意外には見えない奴らからすれば、ずいぶんと進歩したもんだな。まあこういう話の展開上、オチはひとつしかあり得ないから、残念ながら最後の大芝居のネタは割れちゃってたな。 もっともアシモフのねらいは、単なる謎解きから次につながる”機械による統治”というテーマに移ってたのかもしれないけど。 [災厄のとき] 世界がロボットの頭脳による統治を受けるようになったある日、バイアリイはロボットの立てた計画と実際の作業との間に微妙なずれが起きていることを発見する。これは人類の終末を意味するものかもしれないというバイアリイにスーザン・キャルヴィンが示した解答とは? 個人的には、「ファウンデーション」シリーズにつながるような、アシモフの理想主義的な無邪気さを感じるな。<人間同盟>による反ロボットの工作があったとしても、ロボットたちはそれすら予測した上で人類を平和に統治していくというビジョンは、サイバーパンク以降の、同じ部品で構成されたシステムはどこかに致命的な欠陥を持っている(By 志郎正宗)というのとは対照的。 残念ながらこの短編集全体を通しても、古さしか感じないなあ。ハインラインとかだとそうでもないんだけど。やっぱ俺、アシモフは苦手なのかも。歴史的な意義は認められるんだけどね。
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ロボット三原則で以前から知っていたがようやく読むことが出来た。 短編は苦手だけど、どれもユーモアに溢れた作品で出てくるロボットが面白く楽しむことが出来た。 現代でも通用する作品だと思う。
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