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ろまん燈籠 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/04/01 |
| JAN | 9784101006178 |
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ろまん燈籠
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ろまん燈籠
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商品レビュー
3.9
56件のお客様レビュー
太宰の作品の中で、個人的には一番好きな作品集です。
『人間失格』などの著書で知られ、一般的には『暗い』と評価されがちな太宰治だが、その中でもいわゆる『明るい』向日的な作品が多い。
太宰治自身が、この作品集を執筆した頃が人生の実りある充実した時期であったことが推測できる。(それでも暗い作品もあるが…)
カクイマサトシ
「恥」が秀逸。こうい…
「恥」が秀逸。こういう滑稽なおせっかい焼きの人、結構いるような気がします。もしかしたら作者自身の経験かな、と思ってしまいました。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読む前はTwitterで話題になっていたのをみて買ったので恋愛ものかと思っていた 疲れていても読みやすい短編集だった 令嬢アユだけは太宰に女性を消費する側の自覚が足りなくてどうかと思うけど佳日は良かった 解説を読んで戦時中の厳しい時代に文学と向き合っていた太宰の覚悟や真剣さを感じたけど実際は自分よりいろんなものが見えているんだろうな 文学とは欲に流されず他者への配慮を忘れず、構造を明らかにすることなのかな
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