1,800円以上の注文で送料無料
森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools 中公文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-07

森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools 中公文庫

森博嗣【著】

追加する に追加する

森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools 中公文庫

定価 ¥1,047

440円 定価より607円(57%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/3(火)~11/8(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/3(火)~11/8(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2008/02/25
JAN 9784122049741

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/3(火)~11/8(日)

森博嗣の道具箱

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 道具文明の進化
  • 道具と歴史の対話
  • 技術への深い洞察
  • エッセイ形式の考察
  • 知的好奇心を刺激する
  • 道具愛と感性の旅
  • 環境と技術の関係
  • バランスの不安定さを考える
  • 回転するものの影響
  • 道具を通じた思索の旅

道具をテーマにしたエッセイ集は、一見すると軽やかな内容のようでありながら、深い洞察が詰まっています。著者の独自の視点から語られる道具に関する考察は、我々の文明や歴史を振り返るきっかけを提供し、技術や工学への鋭い理解を感じさせます。例えば、天秤を通じてバランスの不安定さを考察したり、回転するものが人間の歴史に与えた影響を掘り下げたりと、ユニークな発想が展開されます。また、道具を愛し、それを通じてコンテンツに思いを馳せる筆者の感性も魅力的です。文明の進化と環境の関係についての新たな視点も提示され、読者に考える余地を与えます。表紙の写真が示すように、この作品は思索の道を辿る旅でもあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/10/09

『日経パソコン』という雑誌に掲載されていたエッセイを書籍にしたもの。道具というテーマで1枚の写真と共に森さんの思考が言語化されたもので、凡人にない発想を垣間見ることができる素敵な本。 私の印象に残ったものをいくつか紹介すると、、 タイトル:測らない計ります図る量るとき謀れば諮ろう...

『日経パソコン』という雑誌に掲載されていたエッセイを書籍にしたもの。道具というテーマで1枚の写真と共に森さんの思考が言語化されたもので、凡人にない発想を垣間見ることができる素敵な本。 私の印象に残ったものをいくつか紹介すると、、 タイトル:測らない計ります図る量るとき謀れば諮ろう では、天秤について語っていいます。その中の一節を抜粋する。 「さらに、天秤を見て感じるのは、バランスがとれている平衡状態が、いかに不安定なもの、奇跡的な条件か、ということである。」 バランスが取れている状態から不安定を感じ取る感性に驚く。 タイトル:いろいろなものが回っていた時代、それが20世紀 「人間の歴史、文明は、とにかく回転によって作られてきた。それは、コロによって重いものを運んだときに始まっただろう。」 技術、工学のツボをとらえた視点の鋭さに唸った。 風車、轆轤(ろくろ)、ドリル、扇風機、洗濯機、タイヤ、モーター等あげて、私たちにこれまでの文明を振り返ってもらい、これからの世界に想いを馳せる。 「つまり、回るものは、今や減少する方向にあるようだ。「頭の回転が速い」などという表現も、じきに死語になりそうな気がする。」 ユニークな視点から繰り出される発想、アイデアへといたる思考の歩みを見ているような気分になる。表紙の「一匹の犬の目の前に続く道の写真」が本書の全てを言い当てているように感じた。

Posted by ブクログ

2020/07/10

道具に関するエッセイ。 どうでもよいことを書いているようで、もの凄く深いことを書いているような気もする。

Posted by ブクログ

2019/01/06

今作は著者のエッセイである故に、彼の環境や考え方、物事(この場合は道具)に対する捉え方が1ページごとに記されていて、且つその都度写真もカラーで添付してあるため、読めば読むほど面白い。解説者(平岡幸三)も感動したように、森博嗣の言葉は道具(ツール)の説明から話がより深奥に変転してい...

今作は著者のエッセイである故に、彼の環境や考え方、物事(この場合は道具)に対する捉え方が1ページごとに記されていて、且つその都度写真もカラーで添付してあるため、読めば読むほど面白い。解説者(平岡幸三)も感動したように、森博嗣の言葉は道具(ツール)の説明から話がより深奥に変転していき、時に称賛、時に皮肉らしく人間の道具や物事に対する姿勢について楽しんでいる。この本を読むと思わず「ふふっほんとうになあ」と知的楽しさに駆られることだろう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました