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西郷と大久保 新潮文庫
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西郷と大久保 新潮文庫

海音寺潮五郎(著者)

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西郷と大久保 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1990/09/01
JAN 9784101157047

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西郷と大久保

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商品レビュー

3.6

14件のお客様レビュー

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2023/04/26

著者、海音寺潮五郎さんの作品、ブクログ登録は2冊目になります。 海音寺潮五郎さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 海音寺 潮五郎(かいおんじ ちょうごろう、1901年〈明治34年〉11月5日 - 1977年〈昭和52年...

著者、海音寺潮五郎さんの作品、ブクログ登録は2冊目になります。 海音寺潮五郎さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 海音寺 潮五郎(かいおんじ ちょうごろう、1901年〈明治34年〉11月5日 - 1977年〈昭和52年〉12月1日)は、日本の小説家・作家。本名は末冨 東作(すえとみ とうさく)。鹿児島県伊佐郡大口村(現・伊佐市)生まれ。次女は日本テレワークの社長を務めた末冨明子(2011年6月19日没)。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 茫乎とした外貌の下に激情を秘めた熱誠の人西郷吉之助と、冷徹にして情に溺れることのない智謀の人大久保一蔵。私心を滅して維新の偉業をなしとげ、同じ憂国の思いから征韓論で対立しついに袂をわかつ二人の英傑。その相補い相競う姿を、複雑な藩情、迫りくる外国の圧力、刻々移る多難激動の時代の中に、その肌に触れ息づかいを聞くように生々とまた敬愛の思いをこめて描く快作。 ---引用終了 本作関連人物の生年没年を、少々調べてみました。 ・有村俊斎(1832~1906) ・大久保利通(1830~1878) ・西郷隆盛(1828~1877) ・橋本左内(1834~1859) ・伊地知正治(1828~1886) ・吉井友実(1828~1891) ・島津斉彬(1809~1858) ・島津久光(1817~1887) ・海音寺潮五郎(1901~1977) ・司馬遼太郎(1923~1996)

Posted by ブクログ

2021/06/15

寺田屋事件から急に征韓論決裂にワープし、かと思えば西南戦争は描かれずに終わるという、「西郷と大久保」をめぐる史伝としては破天荒な体裁の小説。なんでそんな構成があり得るのかと思って調べてみたら、新聞連載小説なのだということが分かり、ひとまず納得。 ついでにWikipediaで調べ...

寺田屋事件から急に征韓論決裂にワープし、かと思えば西南戦争は描かれずに終わるという、「西郷と大久保」をめぐる史伝としては破天荒な体裁の小説。なんでそんな構成があり得るのかと思って調べてみたら、新聞連載小説なのだということが分かり、ひとまず納得。 ついでにWikipediaで調べたところ、海音寺潮五郎は西郷隆盛をめぐる小説を多数書きつつも、なぜか寺田屋事件まで描いて小説を締める常習犯?であることが分かった。なんだかな。 直木賞選考委員として、池波正太郎の作品をこき下ろしているという。世論は知らんが、私の評価はまったく逆。

Posted by ブクログ

2019/01/12

先生薩摩の事とて愛情たっぷりで実に楽しいですが 後半が駆け足過ぎ 下巻はどこだ 大久保利通についてそれなりに文章割いているのが貴重 あと1章はなんなんですか先生段落わけもなしですか 編集もなんとかしてください

Posted by ブクログ

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