ブラック・コーヒー ハヤカワ文庫
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ブラック・コーヒー ハヤカワ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 中村妙子(訳者)

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ブラック・コーヒー ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1998/04/20
JAN 9784150700881

ブラック・コーヒー

¥330

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

クリスティーのポアロ…

クリスティーのポアロ物であり、代表作の一つです。多分一番有名なのではないでしょうか?もともと、本書は小説ではなく、戯曲なんですね。それを小説化した作品です。戯曲も読みましたが、やはりクリスティーは小説のほうがいいですね。クリスティーの風景とか人物描写が魅力なので。代表作だけあって...

クリスティーのポアロ物であり、代表作の一つです。多分一番有名なのではないでしょうか?もともと、本書は小説ではなく、戯曲なんですね。それを小説化した作品です。戯曲も読みましたが、やはりクリスティーは小説のほうがいいですね。クリスティーの風景とか人物描写が魅力なので。代表作だけあって面白さは保証しますよ。ついでに戯曲のほうもお薦めです。

文庫OFF

2022/04/03

「アガサ・クリスティ」の『ブラック・コーヒー』を読みました。 「アガサ・クリスティ」が戯曲として書いた作品を、「アガサ・クリスティ」作品の研究者である「チャールズ・オズボーン」が小説化した作品です。 -----story------------- 晩餐後、科学者の「エイモリー...

「アガサ・クリスティ」の『ブラック・コーヒー』を読みました。 「アガサ・クリスティ」が戯曲として書いた作品を、「アガサ・クリスティ」作品の研究者である「チャールズ・オズボーン」が小説化した作品です。 -----story------------- 晩餐後、科学者の「エイモリー卿」は家の者を一室に集めると驚くべき話しを始めた。 この中に「エイモリー卿」の極秘書類を盗んだ者がいる、部屋を暗くしている間に密かに返すようにと。 が、明かりが再び点くと「エイモリー卿」はコーヒーに入った毒で殺されていた! 混乱の中「エイモリー卿」に緊急の調査を頼まれていた「ポワロ」が到着する… 名探偵「ポワロ」が導く、毒殺事件の意想外の結末は? 全世界で話題をまいた「アガサ・クリスティ」初のオリジナル戯曲の小説版登場。 ----------------------- もともとが戯曲なだけに、舞台は「エイモリー卿」の屋敷アボッツ・クレイヴの彼の書斎に隣接する読書室で進行するのですが(オープニングのロンドンでのシーンは小説で加えられた場面)、限られた空間の中で、限られた人物に容疑がかかるというのは「アガサ・クリスティ」お得意のパターンですよね。 今回も意外な人物が真犯人でしたが、、、 トリックが凝っていないせいか、動機がありきたりなせいか、あまり面白みがありませんでしたねぇ。 「アガサ・クリスティ」作品なので厳しい目で評価してしまうのかもしれませんが、ちょっと物足りない感じでした。 戯曲を小説化しているので、その辺りも原因なのかもしれませんね。

Posted by ブクログ

2010/10/14

この作品は先に戯曲を読んでおくことを 「強く」推奨しておきたいと思います。 これを読んでおくと改めて 小説として楽しむことができるのですから。 小説という形式以外は 基本構成、 トリック等まったく戯曲とは 変わりはありません。 犯人に関してもね。 しかしポアロが犯人を追い詰め...

この作品は先に戯曲を読んでおくことを 「強く」推奨しておきたいと思います。 これを読んでおくと改めて 小説として楽しむことができるのですから。 小説という形式以外は 基本構成、 トリック等まったく戯曲とは 変わりはありません。 犯人に関してもね。 しかしポアロが犯人を追い詰めるために 行った策がリアルに読めるのは 面白いです。

Posted by ブクログ

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