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超音速漂流 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1984/01/25 |
| JAN | 9784167275211 |
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超音速漂流
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超音速漂流
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商品レビュー
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開発中のミサイルのテストをしていた海軍の戦闘機が、成層圏を音速で飛ぶ旅客機にミサイルを誤ってぶち込んでしまう。旅客機に大穴が空いて機内の気圧と酸素濃度が低下し、機長を始め乗務員と乗客300人超が死ぬか脳損傷を被ってしまう。たまたま調理室にいたCA2人とトイレにいた乗客3人は減圧と...
開発中のミサイルのテストをしていた海軍の戦闘機が、成層圏を音速で飛ぶ旅客機にミサイルを誤ってぶち込んでしまう。旅客機に大穴が空いて機内の気圧と酸素濃度が低下し、機長を始め乗務員と乗客300人超が死ぬか脳損傷を被ってしまう。たまたま調理室にいたCA2人とトイレにいた乗客3人は減圧と酸素低下を免れたが、脳を損傷してゾンビのように襲いかかってくる乗客をいなしながら5人で協力して旅客機を地上に帰還させられるか…というサスペンス。 海軍は証拠隠滅のため旅客機を撃ち落とそうとするし、航空会社と保険会社は乗客への保険金の支払い総額を少なくするため(脳障害の数百人の一生の面倒を見るよりは全員死亡の方が支払う保険金額がマシらしいので)旅客機を墜落させようとするし、四面楚歌。 3人の乗客の中でセスナとか小型機の操縦経験があるジョン・ベリーがイニシアチブを取って奮闘するが、果たして帰還できるのか? と手に汗握る面白すぎな小説。 改訂新版は結末が改悪されたという口コミを見たので、古い版を古本屋で購入して読んだが、新版の結末も悪くないと思う。
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緊迫のストーリーで一気読みでした。かなり前に書かれたと言うのに全く違和感もなかったです。しかし、飛行機の中で読む本ではなかったかも(^^;;
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