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惑星CB-8越冬隊 航空宇宙軍史 ハヤカワ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1983/01/31 |
| JAN | 9784150301651 |
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惑星CB-8越冬隊
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惑星CB-8越冬隊
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
大がかりなギミックの上で繰り広げられる手に汗握る大冒険!面白くて一気に読んでしまいました。 ただ、わたしの頭では惑星の軌道と太陽の動きが本文だけでは理解できなかった。図がついてて助かった。ただ図に一年が何日かも書いといて欲しかったな( ;∀;)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズとしてはメインの史からは外れています。 ある惑星で起きた、気圧の急激な変化。 それを回避するために一部の人間は 移動することになったものの… 汎銀河人とは相容れない 地球人との接触がありますが 彼らとて、望むものは共通するのです。 この星の食糧線を消さないこと。 そのためには、人工太陽を停止しなければ 滅亡がまっているのです。 過酷な旅は、人を減らしていきます。 はじめにパルバディを助けてくれた ギュンターも人工太陽がもたらした 気候の変動により、命を落としてしまいます。 そして、最後は人工太陽を停止できる パルパディ一人の旅となります。 でももう、彼の体も満身創痍…!! 文章が冷たいですよ。 いてつく氷のように、ね。
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「氷に閉ざされた惑星CB-8。汎銀河資源開発公社は人工太陽を使い、この惑星の永久凍土を沃野に買えようという計画を推進していた。だが、楕円軌道を持つCB-8が近日点を通過するやいなや、大規模な地殻変動が極点基地を襲い、人工太陽は暴走を始めてしまった。パルバティら越冬隊員たちは、惑星...
「氷に閉ざされた惑星CB-8。汎銀河資源開発公社は人工太陽を使い、この惑星の永久凍土を沃野に買えようという計画を推進していた。だが、楕円軌道を持つCB-8が近日点を通過するやいなや、大規模な地殻変動が極点基地を襲い、人工太陽は暴走を始めてしまった。パルバティら越冬隊員たちは、惑星と自らの命を救うため、凍てつく氷原を行く困難な旅に出るが-----ハードSFの面白さと冒険小説の興奮を融合させた意欲作」 ハヤカワ文庫 ISBN4-15-030165-4 厳密には南極が舞台ではありませんが、基本設定は南極大陸と越冬隊そのものです。内陸旅行経験者には、かなり響くものがあるかも。 そんな、、、と思うところもありますが、どうしてどうして、なかなか読ませます!
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