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化粧(下) 新潮文庫
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化粧(下) 新潮文庫

渡辺淳一(著者)

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化粧(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1985/08/25
JAN 9784101176123

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商品レビュー

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2006/03/29

里子の出産からスタート。この本、基本的に里子主人公でした。次に頼子、槇子が主人公になることはほとんどなかった。日下が熊倉の私生児!?っていう偶然にいちばん驚いた。全員マイナスな面も持ちながら、一人で生きていく頼子、結婚は望めないけれど子供と幸せに生きていく自身を確かにし始めた里子...

里子の出産からスタート。この本、基本的に里子主人公でした。次に頼子、槇子が主人公になることはほとんどなかった。日下が熊倉の私生児!?っていう偶然にいちばん驚いた。全員マイナスな面も持ちながら、一人で生きていく頼子、結婚は望めないけれど子供と幸せに生きていく自身を確かにし始めた里子、計画的に結婚した槇子の物語は一応落ち着きました。 春に始まって春に終わった。鈴子の命日とかお正月とか、それぞれは必ずしもいいことばかりじゃないけれど家族が集まる節目というのは何かと大事で拠所となるべきものなんだなぁと感じました。原谷の桜、祇園祭、彼岸花、丹後の雪景色と、京都の四季を気持ちよく感じさせてくれる本でした。 <鬼灯、撫子、乱菊、時雨、柊、椿、春風、再び・さくら>

Posted by ブクログ

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