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あるいは酒でいっぱいの海 集英社文庫
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あるいは酒でいっぱいの海 集英社文庫

筒井康隆(著者)

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あるいは酒でいっぱいの海 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1979/04/01
JAN 9784087502237

あるいは酒でいっぱいの海

¥330

商品レビュー

3.8

17件のお客様レビュー

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2026/04/30

筒井康隆の初期作が集まっているらしい 筒井康隆らしいなという感想 奇想天外な設定とか結末はずっと変わらないんだろうなと思った 後半の少し長めの物語も良かった 人間社会への皮肉みたいなものが込められているんだろうと思った どちらかといえばくらい話が多い印象

Posted by ブクログ

2025/11/06

『あるいは酒でいっぱいの海』は、著者自身がさほど気に入っていない作品群を集めた残り物みたいな短編集なのだとか。1980年発行された本だけに、まだ昭和のイケイケ感が漂う、あの頃はみんな活気があったと各お話からもじわりと伝わる。再読だけど記憶にあるのは表題作のみ、筒井康隆のナンセンス...

『あるいは酒でいっぱいの海』は、著者自身がさほど気に入っていない作品群を集めた残り物みたいな短編集なのだとか。1980年発行された本だけに、まだ昭和のイケイケ感が漂う、あの頃はみんな活気があったと各お話からもじわりと伝わる。再読だけど記憶にあるのは表題作のみ、筒井康隆のナンセンスSF短編集。

Posted by ブクログ

2019/10/29

内容紹介 海全体がこぼこぼと沸き返った!酒だ。世界中の海が酒になっちまう。そして川をさかのぼり、湖に沼に、さらには貯水池に…。ブラック・ユーモアの鬼才の原点を示す初期短編集。

Posted by ブクログ

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