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シタフォードの秘密 ハヤカワ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1985/07/15 |
| JAN | 9784150700812 |
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シタフォードの秘密
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シタフォードの秘密
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
特定の主人公がいなく、主要キャラが話を紡いでいく感じ。 登場人物多い!(名前付き人物60人ほど) 全部読み終えて… エミリー強いなって思った(^^;) トリックは単純だけど、全体構成が個性的で面白かった。 斜め読みしているので、評価は3にしておきます。 人物をきちんと理解しなが...
特定の主人公がいなく、主要キャラが話を紡いでいく感じ。 登場人物多い!(名前付き人物60人ほど) 全部読み終えて… エミリー強いなって思った(^^;) トリックは単純だけど、全体構成が個性的で面白かった。 斜め読みしているので、評価は3にしておきます。 人物をきちんと理解しながらおいかけるのが苦痛だけれど、内容をまとめてみると、なるほどね、という感じで面白いと感じました。でも評価が4になる事はないかも。
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ダートムアの山荘で行われた降霊会で名指しされた大佐が、そのとおり殺されていた。容疑者として逮捕された大佐の甥の婚約者が真相を探りだす。 婚約者はエミリーといいとても快活で押しの強いタイプ。さらにネタを探す新聞記者も巻き込み事は進む。 イギリス南西部の荒野(らしい)ダートムア。...
ダートムアの山荘で行われた降霊会で名指しされた大佐が、そのとおり殺されていた。容疑者として逮捕された大佐の甥の婚約者が真相を探りだす。 婚約者はエミリーといいとても快活で押しの強いタイプ。さらにネタを探す新聞記者も巻き込み事は進む。 イギリス南西部の荒野(らしい)ダートムア。そこにある小さなシタフォード村のシタフォード山荘と6軒のバンガロー。近くの町はエクスハンプトン。地図を確かめながら読んだ。 荒れ地、小さな村、山荘、バンガロー、降り積もる雪、植民地オーストラリア、アフリカ、と1930年代の道具立てが揃い、活発な女性エミリーが真相を解明するのは、トミーとタペンス物や「茶色い服の男」などと似ている。が「茶色い服の男」や「秘密機関」のような疾走感は無かった。 1931発表 1985.7.15初版 1987.7.313刷 図書館
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再読。のような気がしますが、全然内容を憶えていなかったのでもう一度楽しめました。(笑) 雪深い山荘シタフォード荘で行われた降霊会。そこで示されたメッセージは、いまは離れた場所に暮らしている山荘の主人・トリヴィリアン大佐が殺されたというものであった。そのメッセージが気になった大佐の...
再読。のような気がしますが、全然内容を憶えていなかったのでもう一度楽しめました。(笑) 雪深い山荘シタフォード荘で行われた降霊会。そこで示されたメッセージは、いまは離れた場所に暮らしている山荘の主人・トリヴィリアン大佐が殺されたというものであった。そのメッセージが気になった大佐の親友・バーナビー少佐は、吹雪の雪道をおして大佐を訪ねてみたところ、そこで発見したのは無残な大佐の姿だった。そして医師による死亡推定時間はまさに降霊会が行われた時間と重なり・・・。 クリスティならではのプロットと驚くべきトリックにて、まずはクリスティの佳作といってよいでしょう。さらにクリスティらしく登場人物を幾度も登場させ、それぞれの個性豊かな描写が本作品に彩りを添えるとともに、疑惑感を煽るのもさすがなところです。 今回の探偵役はナラコット警部かと思いきや、意外にも容疑者として逮捕されたトリヴィリアン大佐の甥の婚約者エミリーでしたが、知的で活動的に調査する感じはなかなか好感度抜群でこれも面白かったのではないかな。 謎が謎を呼ぶ全体の雰囲気が読者を幻惑しますが、あまりにもきれいなトリックなので、当初の言動にさえ気を付けていれば比較的思い当たりやすかったかもしれません。 世界一有名なあの名探偵と作者を会話の端に2度も登場させるとは!クリスティのお茶目ぶりにもニヤリときました。(笑)
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