企業舎弟の掟(1巻) 「巨悪」欲望の暗闘史 だいわ文庫
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企業舎弟の掟(1巻) 「巨悪」欲望の暗闘史 だいわ文庫

有森隆, グループK【著】

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企業舎弟の掟(1巻) 「巨悪」欲望の暗闘史 だいわ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2008/02/15
JAN 9784479301592

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2013/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1巻はバブル期を中心とした金融裏面史。イトマン、住銀、平和相銀、阪和銀、伊藤寿栄光、磯田一郎などなど、語られつくした感もあるバブルキーワードが満載である。 中で関心したのは和歌山県とイタリア(なかでもシチリア)との類似性の指摘である。個人的に和歌山=日本のフィリピン説を唱えてきたものとして、自説の強力な補強者が現れたようで嬉しい限り。 またイタリアンマフィアの出自として、土地貴族の代理人として、農民から搾り取り、上納を値切って富を蓄えたとの記述があるが、中世の武士の発祥とまったく同根である。

Posted by ブクログ

2011/03/23

暴力団と企業、銀行、政治家とのつながりについて、バブル期の出来事を中心にまとめた本。膨大な情報量があまり整理されないまま羅列されているので、読むのに骨が折れる。

Posted by ブクログ

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