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弟 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 1999/06/25 |
| JAN | 9784877287368 |

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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
弟石原裕次郎の生涯が…
弟石原裕次郎の生涯が描かれています。裕次郎ファンにはいいのではないでしょうか?ファンでない私には、気楽に読むことができました。
文庫OFF
興味深い。
兄・慎太郎によって初めて語られた、弟・石原裕次郎の生涯。ふたりが共に歩んできた昭和の雰囲気。その時代を背景に、淡々と語られるエピソードの数々。多くの人に愛されてきたスターの素顔が見え、興味深い。
abtm
喰はず嫌ひだった石原慎太郎 いままで読みもしない癖に、豊﨑由美と同じやうに傍若無人の逸話だけで、あるいはイデオロギー的に反対の立場だったので石原を喰はず嫌ひしてゐたのだが、これを読んでそんな自分を反省した。 ベストセラーは大概くだらないのだが、これは裕次郎を知らない私でもおも...
喰はず嫌ひだった石原慎太郎 いままで読みもしない癖に、豊﨑由美と同じやうに傍若無人の逸話だけで、あるいはイデオロギー的に反対の立場だったので石原を喰はず嫌ひしてゐたのだが、これを読んでそんな自分を反省した。 ベストセラーは大概くだらないのだが、これは裕次郎を知らない私でもおもしろい。すごい逸話が出てくる出てくる。津川雅彦を発掘したのが石原慎太郎だったとは知らなかったし、黒部の太陽のハッタリは真に迫るものがある。 そして最後の章はこちらに迫る感動があった。胸が熱くなるやうだった。 石原にはちゃんと小説の知識があるし、だから芥川賞選評も辛辣に見えて実は芯を喰ってゐるのだと思った。あらためて私は私小説の迫力とおもしろさとを痛感したのであった。
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