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満州事変 世界の孤児へ 日本の選択 8 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1995/08/10 |
| JAN | 9784041954102 |
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満州事変 世界の孤児へ
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1995年刊。◆日本側の満州事変分析書は多数。が、同時代の他国の外交官、外国の新聞記事からみた満州事変、日本の連盟脱退までの様相を解説する書は多くない。本書は後者に該当。◆日本の戦線不拡大を説く現場外交官の言に反し、関東軍はチチハル侵攻、錦州爆撃、山海関攻略に突き進む。さらに満州国内でのリットン調査団への監視・検閲、結果としての団の日本への反感が顕に。かかる経過、つまり、他国の外交官の日本への不信感の醸成、約束を守らない国との評価から冷ややかな目線、そして剣だけを用い誠を欠く国と看做される過程が生々しい。 チチハル占領の報に米国国務長官スティムソンがなした「日本政府は今や統制力をなくし、事実上狂犬の支配下にある」との述懐が、海外の日本に対する印象を、判りやすく一言で述べているのではなかろうか。
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満州事変~国際連盟脱退までの動き。 印象に残ったのが満州調査団リットン卿の言葉 「日本は、たしかに世界を拒否できるほど強い」 外交は血の流れない戦争、だっけ。 そんな言葉を思い出しました。
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