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パナマの死闘(5) 海の男/ホーンブロワー・シリーズ ハヤカワ文庫NV
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1974/11/30 |
| JAN | 9784150400804 |
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パナマの死闘(5)
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パナマの死闘(5)
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
年代順だと5冊目です…
年代順だと5冊目ですが、これが第一作です。パナマでの戦いや中央アメリカとスペインと英国との関係が面白く描かれていて、代表作です。お勧め。
文庫OFF
上司に贈られて読んだ一冊。 これまでこの手の本は読んだことが無かったので自分的には新しい読書の境地を開くことが出来た。 冒険譚、主人公の決断、海戦の描写、人物描写の綾と、純粋に面白く読めた。 上司からのメッセージは、孤独なリーダーシップのあり方に学ぶところがあるだろうと言うことだ...
上司に贈られて読んだ一冊。 これまでこの手の本は読んだことが無かったので自分的には新しい読書の境地を開くことが出来た。 冒険譚、主人公の決断、海戦の描写、人物描写の綾と、純粋に面白く読めた。 上司からのメッセージは、孤独なリーダーシップのあり方に学ぶところがあるだろうと言うことだったが、確かに主人公の振る舞いに考えるところがある。 他のシリーズも読んでみたくなった。
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え〜〜〜、この本でホーンブロワーはパナマに行くのに喜望峰(アフリカ最南端)を廻って、太平洋を横断してますね。それも秘密任務ということで、7ヶ月無寄航。でもって、たどり着いた時には食事が悲惨な状況になっています。 ということで、今回は食事について。これが調べたら情報が色々有るので...
え〜〜〜、この本でホーンブロワーはパナマに行くのに喜望峰(アフリカ最南端)を廻って、太平洋を横断してますね。それも秘密任務ということで、7ヶ月無寄航。でもって、たどり着いた時には食事が悲惨な状況になっています。 ということで、今回は食事について。これが調べたら情報が色々有るのですね。 まずよく出てくるのが”かたパン”と”塩漬け肉”。 かたパンというのは、やっぱりカンパンの事のようです。下のURLに写真を載せますが、カンパンの箱に"Navy Biscuit"と書いてあり(原文はどうなってるのか判りませんが)、多分間違いないでしょう。ちなみにこのシリーズで良く出てくるかたパンを机に叩きつけるシーン。このとき追い出しているのが、同じく写真のこくぞうむし君ですね。 塩漬け肉というのは、本当に単純に樽の中に肉と塩を詰めた物のようですね。私はひょっとしたらベーコンのことかと思っていたのですが。これを普通はゆがいて塩抜きして食べる。もっとも7ヶ月もすれば、当然ながら腐ってきて、ウジなんかも涌いてる。そういえば、このウジとこくぞうむしで、艦内で飼ってる鶏を太らせるなんて話もありました。 水も樽詰。あおみどろが涌いてる。この頃には壊血病が生野菜の不足から発生することが判っており、レモンジュースが配布されていた。 まあ、何れにせよ、現代の主婦が聞いたら卒倒しそうな食事です。それでも生きてゆけるものなんですね。 写真はhttp://www.geocities.jp/sea_lion23/book/ship3.html
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