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水滸伝 新版(下) 岩波少年文庫543
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水滸伝 新版(下) 岩波少年文庫543

施耐庵(著者), 松枝茂夫(訳者)

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水滸伝 新版(下) 岩波少年文庫543

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2001/06/18
JAN 9784001145434

水滸伝 新版(下)

¥550

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2025/09/07

登場人物の序列をある程度把握した上でもう一度読んでもいいかも。次は駒田信二さん版かな?魯智深と李逵がかぶるんだよな。誰が結局1番強いんだ?ネットで調べたら石宝と出てきたが、岩波少年文庫版ではフューチャーされてなかった気がする。読了したあとに最初の1章を読み直したら1章の意味が分か...

登場人物の序列をある程度把握した上でもう一度読んでもいいかも。次は駒田信二さん版かな?魯智深と李逵がかぶるんだよな。誰が結局1番強いんだ?ネットで調べたら石宝と出てきたが、岩波少年文庫版ではフューチャーされてなかった気がする。読了したあとに最初の1章を読み直したら1章の意味が分かった。 好漢には憧れるな。日本の侠客物、国定忠治や清水の次郎長もいつか読んでみようかな?

Posted by ブクログ

2024/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大活劇も最後はだんだん死んでいくというのは、自分が思うに日本ではあまりない。一応世の中は平穏になっているのでそれでいいとは思うが、これでいいのか。

Posted by ブクログ

2024/01/31

下巻はとみにワンパターンな展開が多かった。解説を読むと、語り継がれた物語の集積であるとのことで納得。それでも星の運命を負った108人の好漢を梁山泊に集める都合で、次々に敵対する将軍が簡単に投降したり、双方の道士が妖術を用いた戦いが出てくると、何だか白けてしまう。宋江は梁山泊を解散...

下巻はとみにワンパターンな展開が多かった。解説を読むと、語り継がれた物語の集積であるとのことで納得。それでも星の運命を負った108人の好漢を梁山泊に集める都合で、次々に敵対する将軍が簡単に投降したり、双方の道士が妖術を用いた戦いが出てくると、何だか白けてしまう。宋江は梁山泊を解散し、彼が憧れの朝廷、天子に仕えるが、取り巻きの奸臣のために満足な官位も授けられず、最後には毒酒を下賜されて敢え無い最期。しかし、梁山泊、水滸伝という言葉が人口に膾炙し、八犬伝のような物語に派生する底力があったのだな~。

Posted by ブクログ

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