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ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を
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ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を

菊地敬一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新風舎
発売年月日 2005/12/03
JAN 9784797499629

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商品レビュー

3.7

29件のお客様レビュー

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2010/05/28

本と『本屋』がスキに…

本と『本屋』がスキになる1冊。楽しく読めました。

文庫OFF

2025/12/11

もう何年も前に読んだ本。 社長が書いているが、よくある生い立ち、サクセスストーリーや理念をとうとうと述べた本ではない。 あくまで、エッセイ。内容は「きしめん」「猫好き」など完全に横道にそれたものもあるが、「本屋の苦悩」「本屋の楽しみ」「社員」「出店の様子」「独特のPOP」など...

もう何年も前に読んだ本。 社長が書いているが、よくある生い立ち、サクセスストーリーや理念をとうとうと述べた本ではない。 あくまで、エッセイ。内容は「きしめん」「猫好き」など完全に横道にそれたものもあるが、「本屋の苦悩」「本屋の楽しみ」「社員」「出店の様子」「独特のPOP」など多岐にわたる。 フランチャイズ前の執筆のようなので、今と違う思いもあるとは思うが、これを読んでいると自分も「最新刊やベストセラーを売らない本屋」をしてみたくなった。 まあ、予想以上にコストがかかり、リターンの少ない本屋は、客として行くのに限るだろうが。(そんな実情も描かれている)

Posted by ブクログ

2024/01/29

 一五〇〇〇円の本が売れたら、そりゃバンザイするよ。ハイタッチぐらい付き合ってよ。  95~96年のエッセイ、文庫化は2005年。かなり古いのでだいぶ時代と合わないけど、かつてのVVはこういう感じだったんだな、と。知らんけどな、この時代のVV。 抜粋。 ヴィレッジ・ヴァン...

 一五〇〇〇円の本が売れたら、そりゃバンザイするよ。ハイタッチぐらい付き合ってよ。  95~96年のエッセイ、文庫化は2005年。かなり古いのでだいぶ時代と合わないけど、かつてのVVはこういう感じだったんだな、と。知らんけどな、この時代のVV。 抜粋。 ヴィレッジ・ヴァンガードで本を買ったお客さんが、例えば二〇年経って、その本を手にした時、二〇年前のヴィレッジ・ヴァンガードのことをまざまざと甦らせて、覚えていてくれる、そんな本屋になろう ・本と本にかかわる全ての事務を愛そう。 ・本は売れるものではなく売るものである。 ・客のクレームを喜ぼう。 ・本に対して健全な知識を持っている書店経営者は、利益をあげられる。 ・本屋の棚は店長のささやかな提案が少しと、大部分は客が作るものである。 ・ショップコンセプトのためには売上を下げる勇気を持とう。 ・一冊の本が及ぼす影響について多くの想像力を持とう。 「とりあえず売上は気にするな。客の反応を注意深く見ていろ。客の会話をじっと聞いているのもいいだろう。客がどのように店内を回遊し、どこで立ち止まってどんな行動をするか、しばらくじっと見ていろ。売上を上げる全ての鍵がそこにある」

Posted by ブクログ