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ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを ハヤカワ文庫
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ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを ハヤカワ文庫

カート・ヴォネガット(著者), 朝倉久志(訳者)

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ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを ハヤカワ文庫

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1996/05/31
JAN 9784150104641

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

¥1,375

商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2026/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原書は1965年(昭和40年)出版された。 本訳書は1977年(昭和52年)に出版された。 最初は「なんの話」?と思って読んでいたが、「未来の話」であり、2026年(令和8年)から見ると「現在の話」が書かれていると感じた。将来読めばまた違う感想になるのだろうか? 「我々はなぜ仕事がつまらないのか」また「AIの発達で我々の仕事はどうなるのか」といった、現代人の課題に関係した小説である。読んでて「え?この問題に関する話なの?!」と驚愕した。まさに日々考えていたことなので。

Posted by ブクログ

2026/02/07

前から読みたかった一冊。この度めでたく復刊ということで、やっと手にすることができました。 この社会において人間を人間として扱うことがいかに難しいことであるか。そして救いの手を差し伸べる者が一人でも残っていさえすれば、この世界は必ず良くなっていくはずというヴォネガットの祈りと願いを...

前から読みたかった一冊。この度めでたく復刊ということで、やっと手にすることができました。 この社会において人間を人間として扱うことがいかに難しいことであるか。そして救いの手を差し伸べる者が一人でも残っていさえすれば、この世界は必ず良くなっていくはずというヴォネガットの祈りと願いを感じました。

Posted by ブクログ

2026/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

社会からキじるし扱いされても、滑稽でも、 「目の前の人に対して、ちょっとだけ優しくある」ことをやめなかったエリオットが愛おしい。 最初は入り込みにくかったけど、どんどん引き込まれていって心を掴まれました。特別な1冊になりました。 ラストのトラウトの言葉が全てを凝縮させていて泣きそうになった。 そして「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」というタイトルは、作中でエリオットではなくフレッドに向けられたセリフだった。 フレッドの存在についても、すごく考えてしまう。

Posted by ブクログ

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